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カテゴリー » 時事問題 June 27, 2007

横浜国立大教育人間科学部付属横浜中学校 ID:1182915877

2009年4月、横浜国立大教育人間科学部付属横浜中学校(横浜市南区)と神奈川県立光陵高校(同市保土ヶ谷区)が連携して、中高一貫教育を始めるようです(読売新聞)。国立中学校と県立高等学校の中高一貫は、関東では初めて、全国でも2例目とのこと。校舎は現状のまま、教員を相互交流させるなどする「連携型」の教育がなされるとのこと。
横浜国立大教育人間科学部付属横浜中学校には系列の高等学校がありませんでしたが、この中高一貫により、高等学校まで、校舎は違うものの同校で学べることになりそうです。

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カテゴリー » 小学校関連 June 26, 2007

さとえ学園小学校での埼玉 模試 ID:1182862740

埼玉 私立・国立小学校入試実力判定模試 小学校受験グレードテスト
第1回(6月24日〔日〕実施) 会場:さとえ学園小学校

参加者数は47名
8:40 受付開始
9:30〜11:25 模擬試験
9:30〜10:10 ペーパー
10:10〜10:40 制作
10:30〜11:00 面接
11:00〜11:30 運動・行動観察
※11:50〜 希望者の方のみ、親子面接を行いました。
また、お子さまの模試受験中、保護者の方には、模試の解答解説、さとえ学園小学校 神林副校長先生のお話が聞けましたので、少し御紹介します。

■模擬試験の詳細内容とその解答解説(9:35〜10:15)
ペーパーの解答解説はもちろん、制作、面接、運動・行動観察のポイントもご紹介しました。
■神林副校長先生の自己紹介と教育論について(10:20〜11:20)
・自己紹介
 成蹊小学校、国立学園小学校の校長を歴任された先生。
・神林副校長先生の教育論
 黒板に短冊を使って、教育論を熱く語って頂きました。
 親は「『子どもの側に立って』考えてください」という言葉が印象的でした。

※会場でのアンケートにて「神林副校長の教育論に感銘を受けた」という方が多かったように見受けられました。
次回第2回目の埼玉 小学校受験グレードテストは9月16日(日)西武学園文理小学校を会場として行います。

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カテゴリー » 学校説明会 June 23, 2007

聖心女子学院初等科の学校説明会 ID:1182597692

聖心女子学院初等科 学校説明会 【6月23日(土)】

14:00〜15:30

場所はソフィアバラホールにて。
参加人数は約1100名(夫婦での参加が見受けられたので約700組の参加)。立ち見の方もいらっしゃいました。
玄関ホールにて「学院ガイドブック」と「再創立」リーフレットを無料配布。願書(募集要項)は500円で販売。

1.初等科の学校生活ビデオ
(14:00〜14:20)

2.手話クラブの発表(児童による)
(14:20〜14:30)
 初等科では4年生よりクラブ活動を行っているそうです。夏服、冬服の装いで13名の児童が「ビリーブ」という曲(歌)に合わせて手話を見せてくれました。

3.聖心女子学院の教育について(Sr奥井校長より)
(14:30〜15:00)
 2008(平成20)年度、聖心女子学院は100周年を迎えるそうです。この機会を“Refounding(=再創立)”と称し、創立の原点に立ち返るとのこと。また、高等科までの12年間のカリキュラムを従来の6・3・3体制から「4・4・4体制」へ変更するそうです。要するに1stステージを初等科1〜4年生まで、2ndステージを初等科5年生〜中等科2年生まで、3rdステージを中等科3年生〜高等科3年生までといったカリキュラムになります。この変更に伴い、2008年度の初等科の児童募集人員を昨年度までの80名(1クラス40名体制)から96名(1クラス32名体制)へも増員するそうです。
 1stステージは32名クラス、2nd・3rdステージでは40名クラスとするため、小学5年生の編入試験では24名を募集するそうです。
 ねらいは現在の児童の発育段階を踏まえ、きめ細やかな指導・教育をしていくことだそうです。

4.初等科の教育・入試について(児玉主事より)
(15:00〜15:20)
 2011(平成23)年度にて上記の「4・4・4体制」カリキュラムには完全移行するそうです。要するに2011年度から中等科の生徒募集は停止となります。
初等科の教育では「国語力」、物を大切にする心(=「質素さ」)を大切にするそうです。
 また、初等科がどんな子どもを求めているのか、の問いに
「集中力」「好奇心」「前向きさ」「友だちを大切にする気持ち」「人に譲る精神」だそうです。学習面では復習を重視し、日々、一定時間の家庭学習を求めることからと公共機関(電車・バスなど)でのモラル、マナーを大切にするからだそうです。
その他のQ&Aの詳細は以下の通りです。
Q1)今やっておくことは何ですか?
→ お子さまが心から両親の愛情を感じること。読書。本の読み聞かせ。ハキハキとあいさつができるようにすること。
Q2)卒業生や信者が有利であると聞きますが。
→ 特に有利ということはありません。
Q3)温和している人は入学しにくいと聞きますが。
→ 大人しい子、活発な子どもは初等科には在籍しています。人(教員)の話を素直に聞けることが重要です。
Q4)通学時間について
→ 子どもの足で1時間とさせていただいております。また、緊急時に学校へ子どもを迎えに行くことができることが条件です。
Q5)入学後、転勤などになったら
→ 空きがある場合に限り、復学を認めることができます。
Q6)10月中旬以降の面接の父母同伴について
→ 母親、父親、または保護者の一人でも構いません。

5.初等科6年生の保護者のお話
(15:20〜15:30)

(感想)
初等科の保護者のお話で、子どもは初等科のことを「森の学校」と言っていたそうです。うまい表現と思いました。また、「4・4・4体制」のカリキュラムへの変更に関しましては、現代の子どもの発育状態を考え、きめ細かく指導・教育をしたいという思い、本当に聖心女子学院らしさを貫くための施策だなと感じました。立ち見が多く出た説明会において、Sr奥井校長を始め、教員全員が立って、席を皆様に譲っていたことがとても素敵に思えました。    (編集員N)

Up — posted by admin @ 08:21PM

カテゴリー » 学校説明会 June 21, 2007

6/21(木)桐蔭学園小学部 学校説明会 ID:1182408271

 本日、桐蔭学園小学部 学校説明会へ行って来ました。桐蔭学園メモリアルホールにて幼稚部、小学部の合同説明会でした。参加者は約800名、小学部校舎にて3時間目の授業も見学しました。詳細は学校説明会レポートにてご確認ください。
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カテゴリー » 編集者日記 June 20, 2007

日仏教科書事情 ID:1182321809

最近読んだ「お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人」という日仏比較文化的エッセイの中に、子育て事情の違いについての章があります。給食のことや、体育の際の体操着のことなど、日仏の事情の違いに興味深いものがありました。
フランスの公立校では、落書きのある10年前の教科書をつかっているそうです。教科書検定などにより、記述が変更になることが多い日本の教科書事情とはかなりの違いを感じます。
最近、公共の図書館の図書が乱暴に取り扱われ、汚れたり、破れたり、ひどい落書きがされたり、返却すらされなかったりと、図書館では大変苦慮していると聞きます。10年前の教科書を使えば…とは申しませんが、「ものを大切に使う」「みんなのもの」みたいな感覚は置き去りにしたくないものです。

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Up — posted by admin @ 03:43PM

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