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カテゴリー » 編集者日記 April 10, 2006

何度も読みたい小説 ID:1144676129

何度も読みたい小説ってありませんか?

週末に「太陽の子〜てだのふあ」という灰谷健次郎氏原作の小説の映画を観ました。中学生のときに初めてこの作品を目にして以降、本も映画も何度か読んだり観たりしました。何度も観たい・読みたい小説、私の場合はこの「太陽の子」(20数年前の作品)です。
ふうちゃんという小学6年生の女の子が主人公で、沖縄出身の両親と神戸で暮らしています。家はてだのふあという名の沖縄料理店をやっています。お店に集まる人たちと一家のお話なのですが、沖縄の戦争の大きな傷跡のテーマが盛りこまれていて、ずしっと重い内容です。

この作品に触れる度に毎回違う感情を抱くのですが、今回は民族の意識や言葉に対する誇りについて考えさせられました。
英語教育の話題が盛んですが、母国の文化や言葉は大切にしたいですね。

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Up — posted by admin @ 10:35PM
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