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カテゴリー » 小学校関連 June 16, 2008

国府台女子学院の平田学院長のお話 ID:1213596688

6月15日(日)9:30、快晴。
国府台女子学院で弊社主催の模試を行いました。
そこで、国府台女子学院の平田学院長のお話をお聞きする機会がありました。
印象的だった話が、「日本人の学力低下が叫ばれる中、日本の子どもたちは、大学受験をするまでにひらがな、カタカナはもちろん、漢字を最低3000字以上覚えることが必要になります。例えば、日本史などでは、漢字で親鸞(しんらん)を書けなくては正解になりません。その鸞(らん)の画数は29文字です。欧米諸国の場合、アルファベット26文字を覚え、書くことができさえすれば良く、各数もEの文字が4画と最も多い画数です。それと比較しても、膨大に文字を覚える必要があります。日本の子どもたちはこの漢字を3000字以上覚えることだけでも脳を使っています。」なるほどと。
「勉強が好きな子どもは10人に1人いれば良い方です。勉強が好きになる、楽しくすることは難しく、少し、強制的でもご両親が子どもに勉強をすることが習慣になるように子どもをしつけることが大切です。」これもなるほど。確かに楽しいとか好きではなく、やらなくてはいけないことを理屈なく、体に覚えさせることが日本の子どもたちに必要だなと思いました。
国府台女子学院は流石、仏教校だなと感じました。

小学校受験と幼児教室選びを「お受験じょうほう」
Up — posted by admin @ 03:11PM
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