Strict Standards: Only variables should be passed by reference in /usr/home/ae103cotkc/html/blog/utils.php on line 417
お受験じょうほうブログ
Created in 0.017 sec.
<< 2007.8 >>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 
RSS配信
  • RSS1.0
  • Credit

カテゴリー » 小学校関連 August 31, 2007

学力低下「量」で歯止め ID:1188555580

小学校の授業時間が約40年ぶりに増える見通しとなった。学習指導要領の改訂作業を進める中央教育審議会の専門部会は30日(木)、小学校で「国語」や「算数」など5教科(国語、算数、理科、社会、体育)の授業時間数を約1割増やし、5、6年生では「英語」の授業を導入する素案を大筋で了承した。

基礎学力向上に重点を置き、授業時間数という「量」で学力低下を食い止める。中教審は今年度内の改訂を目指す。教科書の編集や検定を経る必要があり、カリキュラムが実際に変わるのは2011年度前後になりそう。1977年改訂以降の削減の流れを転換、授業時間が増えるのは71年以来となる。

各学年の授業数を一律に1割増やすのではなく、低学年では子供の体力の低下を危惧して「体育」を増やし、高学年では児童間の差が付きやすい「算数」を重視するといった具合にメリハリも付ける。現在、3年生以上で週3時間程度の授業が行われている「総合的な学習時間」は2時間に減らす。代わりに5、6年生で週1時間の「英語活動」を実施することを検討する。現状、9割の小学校で何らかの英語関連の授業が行われており、文科省は中学校へ進学する際の学校間での学力差のばらつきを懸念し、国が共通の指導内容を示す必要があるとしている。

具体低的に授業時間数を増やす方法については

1.朝の時間を利用したドリル

2.1コマ(現行45分)当りの授業の分数を短縮

3.夏休みなどの短縮

を例示。

土曜日の授業については「週5日制の下での土曜日の活用には留意が必要」と慎重な姿勢を示した。

30日の部会では「授業を増やす根拠がみえない」「担任の英語力を確保することが先決」といった声も。

父親としては週休2日制だかからこそ、土曜午前中の授業の復活を願っているのが正直な話かもしれない。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」
Up — posted by admin @ 07:19PM
最近のコメント
最近のトラックバック