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[ カテゴリー » 編集者日記 ]

カテゴリー » 編集者日記 August 17, 2010

脳に良い料理の仕方 ID:1281999881

暑い日が続いていますが、昨日は京都で五山の送り火があり、夏もおしまいな感がありますね。
最近(いや、いつもか)暑いとキッチンに立つのも苦痛で、つい簡単料理で済ませてしまうことが多いです。
先日読んだ本に、「料理の際、たとえば野菜や果物の皮を剥くとかみじん切りにするなどの作業は念を入れて、つまり集中してやると脳の活性化によい」というような内容が書かれていました(書名など忘れてしまいましたが脳に関する書籍)。
様式美を旨とする日本の伝統要素の素晴らしさにもつながりそうな…。
そうか、漫然と作業をするのではなく、そこに意識をして心をこめて「味わう」ことが、精神論だけではなく、脳の活性化にもよいのか。
以前、あるヨガの先生が、掃除機をかけるときにもおにぎりをにぎるときにもそこに意識を集中して時間をかけて行うんだ、と言っていたのを思い出します。
野菜切り、どうせやるなら、意識して。

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Up — posted by admin @ 08:04AM

カテゴリー » 編集者日記 May 09, 2010

クラッシックコンサート ID:1273353712

先日、赤ちゃんから参加できるクラッシックファミリーコンサートというものに行ってみました。
さぞや赤ちゃんたちの泣き声がうるさくて、小さな子どもがうろうろしているんだろう、そんな光景を思い浮かべて会場に入ってみると、ずいぶん静か。確かに赤ちゃんも小さな子どももいるけれど、みんなおりこうさんにして椅子に座っていました。演奏中も騒いだり立ち上がったりすることもなく聞いているのです。これはクラッシックコンサートに来るお子様たちはみなしつけが行き届いていてじっとしていられるのだろうか、それとも静かにできる子しか来ていないのか?最近、子どもが泣き叫ぶ光景を目にしないのは、どうしたことなんでしょうか。
少子化を実感したのは、観客が8割がた成人だったこと。父母に祖父母にこども一人、といった構成のご家族もたくさんあったような…。
今日は母の日、そのコンサートも母の日が近かったので家族で鑑賞が多かったのかもしれません。

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Up — posted by admin @ 06:21AM

カテゴリー » 編集者日記 April 30, 2010

素敵でした ID:1272607589

最近はバレエを習っているお子さんも多いのではないでしょうか。
昨日、バレエの発表会を観る機会に恵まれたので、観に行ってきました。私自身、日本を代表するバレエダンサーの熊川哲也氏や吉田都さんのバレエぐらいはテレビで観たことがあるものの、バレエには縁がなく、実際の舞台などは何十年前の幼稚園児のときにお呼ばれして観たことがあるぐらい、何の知識もありません。
ほぼ初めてといえる「生」のバレエ鑑賞。
素敵でした…。
やはり「生」というものは素晴らしいですね。もの凄いパワーがあって本当に面白いと思いました。特に、昨日は小さな子どもも大勢見に来ていたのですが、その本物の迫力に心をつかまれるのでしょうか、食い入るように観ている子どもばかりでした。微動だにせずにテレビを見ているのとはわけが違っていました。
最近は、家庭用のテレビも進化して、臨場感あふれるシアター仕様の機種もあるんだと思いますが、やっぱりライブにこだわりたい!機会さえあればの話ですが…。

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Up — posted by admin @ 03:06PM

カテゴリー » 編集者日記 April 07, 2010

ソーダ税 ID:1270590805

日本でもメタボリックシンドロームが話題の昨今。健康診断の予約もなかなか取れなくなってきているような…。
先日、アメリカ各地でソーダ税導入の動きがあるとのニュースを耳にしました。ソーダ税(通称)とは、砂糖を含む飲料水への課税をするもの。背景には米国での肥満率の高さがあり、2006年の米国の「肥満人口」の割合は日本の約10倍に当たる34・3%。医療費も増加の一途をたどっており、財政難にあえぐ自治体はこのソーダ税で税収を増やしたい考えとのこと(産経ニュース)。小中学校では、コカ・コーラなど糖分の多い清涼飲料の販売は、2008年の新学期から全米の75%の学校で販売をやめ、09年の新学期から全面停止になるとの記事も以前読んだことがありますが、そのときは小中学校で清涼飲料水が売られていることにびっくりしてしまいました!(私が通っていた中高では、当時牛乳とコーヒー牛乳しかなかった。しかもコーヒー牛乳はすぐ売り切れた!!)
日本でも食育は当然の流れで、最近はお弁当を生徒自身が作って持参する日がある小中学校があったり、幼児向けに料理教室を行う自治体があったりと、単に栄養的なレクチャーのみにとどまらず、さまざまな食育に関するアプローチが行われていて、とっても楽しそー。どれをとっても、大人が想像する以上に子どもたちは上手に料理をするものですね。
数年前のデータで少し古いものですが、日本でも「肥満」とされる小中学生は20年前と比較して約1.5倍に増加しているとの調査も。成人になってから困らないように、みんなが身に付く食育を続けていきたいですね。

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Up — posted by admin @ 06:53AM

カテゴリー » 編集者日記 February 13, 2010

漢字検定 ID:1266007410

先週、漢字検定が開催されました。
知人が、6年生の息子に受験させるため、付き添って会場に出かけたんだとか。折しも入試の季節。私学など付属の中学校に進学できる子どもは、厳しい中学受験を経験しないことになるわけで。意識の高い親は、そういった検定などを自ら進んで受けさせるということか…。
会場はいろんな年齢層がいたものの、やはり中高生がいっぱいだったようです。高校や大学で入試評価に取り入れているところも多いようです。入学の考査内容も多角的になったということでしょうか。
いまや検定流行りでなんでも検定になる時代。でも検定なんて英語ぐらいしか受けたことのない私は、どうもドリルのような検定ものは興味がありません。が、ちょっと考えてみるとドリルでも漢字は読めたほうがいいし、書けたほうがいい。書けないと当然日常でその漢字を使うことはできない。漢字を読み書きできないと表現方法が狭められるわけで、ある意味日本人としての退化ではないか、と思いつきました。

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Up — posted by admin @ 05:43AM

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