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[ カテゴリー » 時事問題 ]

カテゴリー » 時事問題 July 24, 2007

国境を越える教育 ID:1185240982

 本日の日経新聞の特集コラム“ニッポンの教育”で「国境を越える」がテーマだったので、興味深く読んだ。その記事には灘、麻布、東京学芸大付属、渋谷教育学園渋谷の高校などからは、ハーバード大、エール大などの海外の有名大学へ直接、進学を希望する生徒が増えている、とのこと。海外の大学といえば、MBA取得のため?と私は思った。また、一昔前であれば、高校生といえば、東大、京大、一橋、東工大など、日本の帝国大、難関大へ進学を希望する生徒しかいなかった世の中であったのに・・・。
 特にアメリカの大学には「世界から優秀な学生が集まること」「学部1年生から高度な研究に携われること」や「文系・理系に区分されないこと」などの魅力があるらしい。要するに米国の大学の人気は米国流リベラルアーツ(教養)教育の評価と柔軟なカリキュラムや豊富な奨学金など学生側にたったCS(顧客満足)主義によるものである。
 日本の高等教育(大学)も近い将来、更にCS主義に変わらざるを得ないし、また、親世代の認識も大学名だけでなく、「何が学べて、将来、どう活かせるか」などグローバルな教育感が必要な時代でもある。

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カテゴリー » 時事問題 June 27, 2007

横浜国立大教育人間科学部付属横浜中学校 ID:1182915877

2009年4月、横浜国立大教育人間科学部付属横浜中学校(横浜市南区)と神奈川県立光陵高校(同市保土ヶ谷区)が連携して、中高一貫教育を始めるようです(読売新聞)。国立中学校と県立高等学校の中高一貫は、関東では初めて、全国でも2例目とのこと。校舎は現状のまま、教員を相互交流させるなどする「連携型」の教育がなされるとのこと。
横浜国立大教育人間科学部付属横浜中学校には系列の高等学校がありませんでしたが、この中高一貫により、高等学校まで、校舎は違うものの同校で学べることになりそうです。

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Up — posted by admin @ 12:44PM

カテゴリー » 時事問題 May 09, 2007

優秀な先生争奪戦? ID:1178678142

 教員も大量退職時代を迎え、東京都や大阪府など都心部の自治体が優秀な教員をできるだけ呼び込もうと、争奪戦を繰り広げているとのこと。
 7月から始まる公立小学校の教員採用試験で、これまで1次試験(筆記)で課していた一般・教職教養、専門教養、論文のうち、一般教養を廃止する東京都。小学校の2次試験で行ってきたピアノの弾き語りと水泳の実技もなくし、受験者数の確保に走っているという。
 ちなみに東京都の今年度の採用人数は10年前の10倍にあたる1,100名を採用予定。この結果なのか、合格倍率は10年前の約9倍から昨年の倍率は2.8倍に低下したそうである。
 公立小学校の教員の「質」に疑問が残る今日この頃。

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カテゴリー » 時事問題 April 19, 2007

全国学力テスト ID:1176950517

今年から実施されることとなった「全国学力テスト」。来週実施予定のこのテスト、小学校6年生と中学校3年生を対象に行われ、国語・算数・数学の教科に関する調査のほか、生活習慣や学習環境等に関する調査も行われます。全国で原則全児童生徒が対象の調査が行われる背景には、学力や学習意欲の低下を示した国際学力調査の結果があるようです。調査には生活習慣に関する内容もあることから、プライバシー侵害を危惧する声も一部であるようです。

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カテゴリー » 時事問題 November 27, 2006

給食費滞納問題 ID:1164609060

読売新聞によると、2005年度に、全国の公立小中学校で18億円を超える給食費が滞納されていたことが判明しました。滞納は、生活の困窮が理由のものもありますが、経済的に余裕がある家庭にも見られます。
以前より給食費の滞納は問題となっていましたが、経済的に余裕ある保護者が特に理由もなく滞納するケースは、残念なことに一般的な傾向になりつつあるようです。
文部科学省でもこの問題の実態調査を始めました。
自覚のない保護者、理不尽な保護者が増えている、といろいろな場面で感じてしまいます。

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Up — posted by admin @ 03:31PM

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