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カテゴリー » 学校説明会 June 28, 2008

聖心女子学院初等科の学校説明会 ID:1214653581

6月28日(土)曇り。
聖心女子学院初等科の学校説明会(11:15〜12:30)に参加しました。
事前の往復ハガキにて申込み、返信はがきにこの時間が指定されていました。
今年、創立100周年を迎え、「Refounding(再創立)」、それをイメージしたロゴとSI(School Identity)を掲げていました。奥井校長先生のお話で、「聖心は自分のためではなく、人のために働く」という言葉を何度もおっしゃっていました。また、奥井校長の今年の100周年に対する学校行事全て、もちろん、児童募集についても力の入れようが強い言葉から伝わりました。
身近にいるOGを見ていると、うまく表現できませんが、家庭では子供のためにはもちろんのこと、社会では少し控え目ですが、自分が損しても本当に「人のために」尽力着くす方が多いように思います。また、記念行事、パーティーなど社交の場を大切にするOGが多いなとつくづく感じました。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 08:46PM

カテゴリー » 小学校関連 June 19, 2008

西武学園文理小学校へ訪問 ID:1213863617

6月19日(木)午後、曇り。
本日、西武学園文理小学校へ訪問しました。
そこで子どもたちの授業風景を拝見させていただきました。
小学4年生の算数の授業では、習熟度別学習が行われていました。
通常でいえば、できる順にクラス分けをしますが、西武文理小では、緩やかなガイドラインはあるものの、単元ごとに生徒の意思によって、コースを選択し、授業を受けます。例えば、図形の単元は不得意なので、じっくり学ぶコースを、次の単元では計算中心だから得意と、より発展的に学ぶコースを、という具合です。
習熟度別学習の欠点とよく指摘される「学習意欲の減退」「マンネリ化」を防ぐ授業がここにはあります。なかなかきめ細かく考えられています。
また、西武文理の教育の特長である英語のイマージョン授業も拝見しました。丁度、小学3年生の体育の授業でした。ネイティブの先生も一緒に体を動かし、英語の授業で学んだ言葉を「実際に使って発する」ということをしていました。「Stand up!」「Sit down!」「Stay!」など。「習うより慣れろ!」という感じです。

DSC00979.JPG

ちなみに体育のほかに図工や音楽もそうです。
西武文理小の「英語のシャワーで世界のトップエリートを育てる」キャッチフレーズの
意味が分かります。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 05:20PM

カテゴリー » 小学校関連 June 16, 2008

国府台女子学院の平田学院長のお話 ID:1213596688

6月15日(日)9:30、快晴。
国府台女子学院で弊社主催の模試を行いました。
そこで、国府台女子学院の平田学院長のお話をお聞きする機会がありました。
印象的だった話が、「日本人の学力低下が叫ばれる中、日本の子どもたちは、大学受験をするまでにひらがな、カタカナはもちろん、漢字を最低3000字以上覚えることが必要になります。例えば、日本史などでは、漢字で親鸞(しんらん)を書けなくては正解になりません。その鸞(らん)の画数は29文字です。欧米諸国の場合、アルファベット26文字を覚え、書くことができさえすれば良く、各数もEの文字が4画と最も多い画数です。それと比較しても、膨大に文字を覚える必要があります。日本の子どもたちはこの漢字を3000字以上覚えることだけでも脳を使っています。」なるほどと。
「勉強が好きな子どもは10人に1人いれば良い方です。勉強が好きになる、楽しくすることは難しく、少し、強制的でもご両親が子どもに勉強をすることが習慣になるように子どもをしつけることが大切です。」これもなるほど。確かに楽しいとか好きではなく、やらなくてはいけないことを理屈なく、体に覚えさせることが日本の子どもたちに必要だなと思いました。
国府台女子学院は流石、仏教校だなと感じました。

小学校受験と幼児教室選びを「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 03:11PM

カテゴリー » 学校説明会 June 14, 2008

雙葉小学校の学校説明会 ID:1213442019

6月14日(土)11:00、快晴。
本日、雙葉小学校の学校説明会へ参加しました。
5月に往復はがきにて事前申込みをし、その返信用はがきが6月初旬に、自宅に届きます。
私の場合、雙葉小学校からの指定で、11:00〜の会に参加しました。
雙葉小学校はJR、地下鉄各線の「四ツ谷」駅の目の前にあります。
特長は、カトリック校ということもあり、宗教教育と英語教育です。
宗教教育は週に1時間、シスターが授業を行います。また、給食を食べる前のお祈りや、音楽の授業でのオルガン演奏にあわせた合唱や賛美歌などはカトリック校ならではの光景です。
英語の授業は、小1で週2時間、外国人、日本人教師がそれぞれ行います。また、小2以降は週3時間に増えます。他校と比べて英語の授業時間が多く、英語教育を大切にしていることがよく分かります。
雙葉学園の本当の特長は、授業の間に休み時間が15分ずつある、子どもたち同士のコミュニケーション、遊びにあるかもしれません。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 08:13PM

カテゴリー » 編集者日記 June 08, 2008

家庭菜園 ID:1212889152

先日、引越したばかりの知人の家に遊びにい行ったんです。そこで夕ご飯をご馳走になったのですが、その家では、屋上に家庭菜園を造り、野菜を育てているとのこと。夕ご飯の支度中、小学生の子どもが2人、お母さんに「夕ご飯用にレタスと水菜を採ってきて」と頼まれ、屋上に上がって採ってきてくれました。水菜、レタス、なす、トマト、ハーブ…かなりの種類を栽培している様子でした。
知人いわく、近所に手ごろなスーパーマーケットや商店がないので、育ち盛りの子どものためにいつでも新鮮野菜を食べられるようにはじめたとのこと。家族で土いじり、なかなかいいものですね。
最近では、栽培しやすい品種が改良されていると聞きます。食の安全が脅かされている今日にあっては、自宅で安全な食材を育てる意味でも、この家庭菜園、にわかに現実味を帯びてきそうです。

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Up — posted by admin @ 10:39AM

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