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カテゴリー » 時事問題 December 31, 2005

うるう秒 ID:1136023680

2005年もあとわずか。皆さんにとって、2005年はどんな年でしたか?

今年最後の時事ニュース。うるう秒を皆さんはご存知ですか?
2006年1月1日は、7年ぶりにうるう秒が入ります。うるう秒は、全世界同時に行なわれ、日本では日本標準時の午前8時59分59秒の後に、うるう秒が入ることになっています。時刻は、午前8時59分59秒、8時59分60秒(うるう秒)、9時00分00秒となります。「うるう年」は通常4年に一回の割合で2月の最終日に1日追加されますが、「うるう秒」はいつ追加するか決まっていないそうです。(日本時計協会HPより)
この「うるう秒」の存在を恥ずかしながら知りませんでした。

瞬く間ですが、1秒多い2006年、皆さん良いお年をお迎えください。

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Up — posted by admin @ 07:08PM

カテゴリー » 編集者日記 December 27, 2005

プロフェッショナルなふたり ID:1135646896

野球をやっている子どもは最近減少傾向にあるらしいのですが、子どもたちにとって(もちろん大人も)イチロー選手、松井秀喜選手の人気は格別です。

ビジネス書のベストセラー「ザ・プロフェッショナル」(大前研一著)の中で、野球で言えば、イチロー、松井秀喜はプロフェッショナルというにふさわしいと言及されています。そうだね、ごもっともだ、と思いつつ読書していました。すなわち、いかなる状況下でもその根底にある変化の本質を読み取り、だれよりも能力を発揮する両人です。(ザ・プロフェッショナル本文より抜粋)

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック:野球の国別対抗戦)への参加・不参加が、この両人で分かれました。
イチロー選手は、事実上世界一を決める大会に選手として選ばれるのは光栄、と早くから参加の意思表明をしていました。一方松井選手は、昨日不参加の結論を出しました。大会趣旨への疑問や、大リーグの開幕に影響があることなどが理由のようです。チームが選手派遣に消極的だったこともあるでしょう。

ほかにも、私のような素人には分からない問題が、意思決定に影響したのでしょうが、この両人の結論はいずれもプロフェッショナルに徹した結果だと尊重すべきなのでしょう。

東京で開幕するこの大会に、松井選手の勇姿が見られないのは少し残念ですが…。


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Up — posted by admin @ 10:28AM

カテゴリー » 編集者日記 December 22, 2005

交通機関の利用が便利に。 ID:1135241579

寒い日が続いています。今日は冬至、ゆず湯で暖まりたいですね。

冬休みに旅行や帰省などで交通機関を利用する方は多いと思います。2007年3月に、ICカード乗車システムがより進化して登場するというニュースがありました。
〜JR東日本や首都圏の鉄道・バスの計100事業者は1枚ですべての電車・バスに乗れるICカード乗車システムを2007年3月から導入する、と発表した。私鉄・バス側が新カード「PASMO(パスモ)」を発行し、JR東日本の「Suica(スイカ)」と相互利用できるようにする。将来は関西でも使える世界最大規模のシステムの実現を目指す。新カードの使い方はスイカと基本的に同じ。どこの会社の自動改札機でも軽く当てるだけで運賃が自動的に引き落とされる。使い捨ての磁気カードと異なり、運賃を入金(チャージ)すれば何回でも使える 〜(asahi.comより)

私立・国立小学校は首都圏(1都3県)に100校ほどあります。今年の学校説明会のピーク時には、点在する小学校に出かける際、スイカやバスカードやパスネットなどを駆使していました。切符を乗車の都度購入していた時代に比べれば格段に便利にはなりましたが、ちまちま1,000円分のカードを購入しては、どんどん使い切ったカードが溜まるので、ついつい使用済みのカードを使用しそうになったり…。
ああ、相互利用ができたら便利だなあ、とずっと思っていましたが、いよいよ実現は再来年春の予定のようです。少し先のことですが、交通機関を利用して小学校や幼児教室に通う方には朗報ですね。

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Up — posted by admin @ 05:52PM

カテゴリー » 編集者日記 December 20, 2005

「平らな国デンマーク」を読んで ID:1135067180

作者:高田ケラー有子
「平らな国デンマーク」

作者のデンマークでの育児体験を記した書籍です。日本との日常の暮らしぶりや教育のちがいが詳細に書かれており、楽しく読みました。サブタイトルにもあるように「幸福度世界一」の国を支えるのは、税負担の重さなど、仕組み的なものと、「市民観」が成熟していることによるものでしょう。しかし…挫折はないけど達成感はあるのだろうか…
競争のない平等性については心地よいと感じるか、物足りない、と感じるか、皆さんはいかがですか?

ミニ知識
デンマークを代表する作家 アンデルセン
(マッチ売りの少女 はだかの王様 みにくいアヒルの子 おやゆび姫 他多数)
は、今年生誕200年です。


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Up — posted by admin @ 05:26PM

カテゴリー » 編集者日記 December 16, 2005

自由学園 訪問 ID:1134729637

自由学園初等部に訪問しました。

何度か訪問しますが、伺うたびに四季折々の自然と、空気を肌で感じることの出来る素晴らしい環境だと、つくづく感心しています。木造(!)の校舎も、今日のような寒い日には、空調の整ったマンションやオフィスのぬるま湯空間で過ごす私のような者にとっては、少々寒いと感じてしまうのですが、外気や外の様子を感じることのできる素朴な空間は、子どもたちを元気に、感性豊かに成長させるに違いありません。

「お受験じょうほう」トップページに、その自由学園の素朴でかわいいクリスマスツリーの写真を掲載中です。1年生が飾り付けをしたそうです。


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Up — posted by admin @ 07:40PM

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