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カテゴリー » 編集者日記 April 07, 2010

ソーダ税 ID:1270590805

日本でもメタボリックシンドロームが話題の昨今。健康診断の予約もなかなか取れなくなってきているような…。
先日、アメリカ各地でソーダ税導入の動きがあるとのニュースを耳にしました。ソーダ税(通称)とは、砂糖を含む飲料水への課税をするもの。背景には米国での肥満率の高さがあり、2006年の米国の「肥満人口」の割合は日本の約10倍に当たる34・3%。医療費も増加の一途をたどっており、財政難にあえぐ自治体はこのソーダ税で税収を増やしたい考えとのこと(産経ニュース)。小中学校では、コカ・コーラなど糖分の多い清涼飲料の販売は、2008年の新学期から全米の75%の学校で販売をやめ、09年の新学期から全面停止になるとの記事も以前読んだことがありますが、そのときは小中学校で清涼飲料水が売られていることにびっくりしてしまいました!(私が通っていた中高では、当時牛乳とコーヒー牛乳しかなかった。しかもコーヒー牛乳はすぐ売り切れた!!)
日本でも食育は当然の流れで、最近はお弁当を生徒自身が作って持参する日がある小中学校があったり、幼児向けに料理教室を行う自治体があったりと、単に栄養的なレクチャーのみにとどまらず、さまざまな食育に関するアプローチが行われていて、とっても楽しそー。どれをとっても、大人が想像する以上に子どもたちは上手に料理をするものですね。
数年前のデータで少し古いものですが、日本でも「肥満」とされる小中学生は20年前と比較して約1.5倍に増加しているとの調査も。成人になってから困らないように、みんなが身に付く食育を続けていきたいですね。

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Up — posted by admin @ 06:53AM
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