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カテゴリー » 小学校関連 September 22, 2007

願書について ID:1190431064

先週、小学校受験を直前に控える知人(お父さん)と話をする機会がありました。先週末、今週末は願書作成に奮闘しているようです。受験する3、4校の願書を作成するそうです。その知人曰く「特に慶應義塾幼稚舎の志願書の質問項目が変更になったので一からやり直しだから大変。」とのことでした。(慶應義塾幼稚舎の願書変更の話はこちらをご覧ください。)
願書は学校側は見れば、「学校の教育方針の理解度」と「家庭の教育方針との合致度」を確認する資料です。学校側、特に校長先生が目を通すときに、何を重要に見ているのかをイメージして書くことをお奨めします。(例えば、学校説明会での校長先生の言葉を振り返ったりすると良いかもしれません。)
私も企業に勤めている時は、新卒採用で毎年のように履歴書を見て面接をしました。「志望理由」または「学生時代に行ってきたこと」「特技」などの欄は良く見て、面接の質問に使いました。
要するに学校側は何百、何千人の願書を見るので、ここの欄(志望理由や家庭の教育方針など)にインパクトがあることが重要かと思います。その家庭にしかないエピソードなどがあるとより良いと思います。
ここ半年、一年で続けてきたこと、例えば、体力づくりのための朝の親子ランニングや毎日の絵日記など子どもとの関わり合い、その家庭独自の内容を学校側は知りたいのです。
また、先日も都内某有名小学校の校長と話をしていて「願書以外の別紙をつけてアピールする方がいますが、それは論外です。止めてほしいです。」きっぱりおっしゃていました。やはり、決められたスペースに書くことがルールだと思います。
ご自身が面接官で願書を見る立場だとしたらと考えみてください。その視点が最も重要だと思います。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」
Up — posted by admin @ 12:17PM
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