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カテゴリー » 学校説明会 June 23, 2007

聖心女子学院初等科の学校説明会 ID:1182597692

聖心女子学院初等科 学校説明会 【6月23日(土)】

14:00〜15:30

場所はソフィアバラホールにて。
参加人数は約1100名(夫婦での参加が見受けられたので約700組の参加)。立ち見の方もいらっしゃいました。
玄関ホールにて「学院ガイドブック」と「再創立」リーフレットを無料配布。願書(募集要項)は500円で販売。

1.初等科の学校生活ビデオ
(14:00〜14:20)

2.手話クラブの発表(児童による)
(14:20〜14:30)
 初等科では4年生よりクラブ活動を行っているそうです。夏服、冬服の装いで13名の児童が「ビリーブ」という曲(歌)に合わせて手話を見せてくれました。

3.聖心女子学院の教育について(Sr奥井校長より)
(14:30〜15:00)
 2008(平成20)年度、聖心女子学院は100周年を迎えるそうです。この機会を“Refounding(=再創立)”と称し、創立の原点に立ち返るとのこと。また、高等科までの12年間のカリキュラムを従来の6・3・3体制から「4・4・4体制」へ変更するそうです。要するに1stステージを初等科1〜4年生まで、2ndステージを初等科5年生〜中等科2年生まで、3rdステージを中等科3年生〜高等科3年生までといったカリキュラムになります。この変更に伴い、2008年度の初等科の児童募集人員を昨年度までの80名(1クラス40名体制)から96名(1クラス32名体制)へも増員するそうです。
 1stステージは32名クラス、2nd・3rdステージでは40名クラスとするため、小学5年生の編入試験では24名を募集するそうです。
 ねらいは現在の児童の発育段階を踏まえ、きめ細やかな指導・教育をしていくことだそうです。

4.初等科の教育・入試について(児玉主事より)
(15:00〜15:20)
 2011(平成23)年度にて上記の「4・4・4体制」カリキュラムには完全移行するそうです。要するに2011年度から中等科の生徒募集は停止となります。
初等科の教育では「国語力」、物を大切にする心(=「質素さ」)を大切にするそうです。
 また、初等科がどんな子どもを求めているのか、の問いに
「集中力」「好奇心」「前向きさ」「友だちを大切にする気持ち」「人に譲る精神」だそうです。学習面では復習を重視し、日々、一定時間の家庭学習を求めることからと公共機関(電車・バスなど)でのモラル、マナーを大切にするからだそうです。
その他のQ&Aの詳細は以下の通りです。
Q1)今やっておくことは何ですか?
→ お子さまが心から両親の愛情を感じること。読書。本の読み聞かせ。ハキハキとあいさつができるようにすること。
Q2)卒業生や信者が有利であると聞きますが。
→ 特に有利ということはありません。
Q3)温和している人は入学しにくいと聞きますが。
→ 大人しい子、活発な子どもは初等科には在籍しています。人(教員)の話を素直に聞けることが重要です。
Q4)通学時間について
→ 子どもの足で1時間とさせていただいております。また、緊急時に学校へ子どもを迎えに行くことができることが条件です。
Q5)入学後、転勤などになったら
→ 空きがある場合に限り、復学を認めることができます。
Q6)10月中旬以降の面接の父母同伴について
→ 母親、父親、または保護者の一人でも構いません。

5.初等科6年生の保護者のお話
(15:20〜15:30)

(感想)
初等科の保護者のお話で、子どもは初等科のことを「森の学校」と言っていたそうです。うまい表現と思いました。また、「4・4・4体制」のカリキュラムへの変更に関しましては、現代の子どもの発育状態を考え、きめ細かく指導・教育をしたいという思い、本当に聖心女子学院らしさを貫くための施策だなと感じました。立ち見が多く出た説明会において、Sr奥井校長を始め、教員全員が立って、席を皆様に譲っていたことがとても素敵に思えました。    (編集員N)
Up — posted by admin @ 08:21PM
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