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    城南学園小学校

取材・動画

取材レポート

1人に1台ずつタブレットを配布、学びを広げ深めるICT教育を展開

新型コロナウイルス感染症の影響が大きかった2020年度、遠隔授業への対応を念頭に、それまでに計画されてきたICT教育の取り組みを一気に進めました。12月には、全学年の児童1人に1台タブレット端末を配布、全教室に電子黒板を設置し、学校と家庭をつなぐインターネット環境が整いました。タブレット専用学習システムが導入され、現在は対面授業を中心に積極的に運用しています。それぞれの習熟度や苦手にフィットする最適化と、学びをつなぎ深める授業のコミュニケーションにおいて、とくに手応えを感じられているとのこと。中心になって取り組みを進められた教頭の河岡秀典先生にお話を伺いました。(続きを読む→)

[2021年07月16日]

論理的思考力や粘り強さを育むプログラミング教材ロジカ式®を導入

今年、城南学園小学校は、創立70周年を迎えます。学校法人城南学園は、保育園・幼稚園から小学校・中学校・高等学校・大学・大学院までがそろう総合学園です。建学の精神「自主自律・清和気品」のもと、地域教育の発展に尽力してきました。目指す人間像として、「実践力のある魅力ある人間~確かな学力・高い品性~」を掲げ、何にでも積極的に一生懸命取り組める子どもを育てる教育を大切にしています。今回は新型コロナウイルス感染症への対応のための臨時休業中の取り組みや、新しく導入されるプログラミング教材について、教頭の河岡秀典先生にお話をお聞きしました。(続きを読む→)

[2020年06月29日]

試練が人を成長させる

山北校長いわく、城南学園を漢字一文字で表すと「厳」。 常々「あえてしんどい道を選ぼう」と話しているのは、子どもたちが成長するためには厳しさも必要だと考えているから。
「一生懸命体験」と題した「絶対に歩かない」約束のマラソン大会や縄跳びの自己記録更新に挑戦する「ギネスに挑戦!」……。子どもたちが試練を乗り越えて、一皮も二皮もむけるような体験を重視する学校の取り組みについてお話をうかがいました。(続きを読む→)

[2019年06月27日]

英語教育がさらに充実。プログラミングもスタート

21世紀の未来社会に生きる力を育む城南学園小学校。英語教育のさらなる充実をめざして、新たな歩みが始まっています。
プログラミングも導入開始。学校の取り組みについてお話をうかがいました。(続きを読む→)

[2018年07月25日]