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  • みのおじゆうがくえんしょうがっこう

    箕面自由学園小学校

取材・動画

取材レポート

放課後も学びは続く。進化した「わくわくHOME」で、本物の体験を通して育む生きる力

「知識」と「体験」の両輪で、児童一人ひとりの可能性を広げる箕面自由学園小学校。児童が主体的に学び、仲間と協働しながら成長できるよう、「体験を通して学ぶ」ことを大切にしています。その学びは授業だけにとどまりません。放課後の時間も教育の一環と考え、さまざまな学びや体験の機会を提供しています。今回は、今年度より始まった「WAKUWAKU DEKIRU DAY(わくわくできるデー)」を通して、放課後学童保育「わくわくHOME」の魅力について学園の広報室長で「わくわくHOME」の責任者である吉永雅和先生に話を伺いました。(続きを読む→)

[2026年08月20日]

児童の未来を拓く100年!箕面自由学園小学校が実践する、少人数教育と「五感で学ぶ」体験の力

今年100周年を迎える箕面自由学園。1926年の開校から男女共学で、外国人の英語の先生による英語教育を導入するなど、当時としては非常に先進的な学校でした。昔も今も変わらないところは、体験教育を脈々と受け継いでいるところ。『体験と実践』を根幹とした学園の歩みについて、教頭の三宅先生と児童のみなさんの声から、学園の教育の真髄に迫ります。(続きを読む→)

[2025年10月29日]

子どもと目線の高さを合わせた温かな教育のもと、人間としての原点を培う6年間

創立100周年を目前に控えた箕面自由学園小学校。同校は、第二次世界大戦により一度廃校の危機に瀕したことがあります。その危機を救ったのが、保護者達です。「自分の子どもを通わせたい」とお金を持ち寄り、学校を再建したのだとか。それから長い年月を経ましたが、今でもその保護者達の思いを礎とした温かな教育が、同校では展開されています。中高校長を務め、2023年度から小学校の校長も兼任する田中良樹先生と、1年生担任の信枝貴子先生に、同校の教育の特長と、教育を通して育まれる力について、話を伺いました。(続きを読む→)

[2023年06月01日]

子どもの「やりたい!」を育む、低学年からの理科教育

自然豊かな環境の中、「子どもたちが夢を持ち、夢をかなえる意欲を育てる教育」を実践してきた箕面自由学園小学校。2018年からは4年生以上の教科担任制・低学年からの理科教育・英語教育の充実・コース制を導入し、学びをより進化させました。「子ども達が、教養豊かな社会人という建学の精神を体現し、社会で活躍している姿を見たい」と語る校長の森創先生と理科教員の市原義憲先生に、低学年からの理科教育を中心に同校の教育の特長について、お話をお伺いしました。(続きを読む→)

[2022年06月13日]