• とうようえいわじょがくいんしょうがくぶ

    東洋英和女学院小学部

教育・生活

学びの特色

  • 毎朝の礼拝。キリスト教教育。
  • 4・5・6年生の算数は少人数制。1・2年生のクラスは2人担任制としたきめ細かな教育。
  • スクールセラピードッグの導入。動物介在教育。
  • 小さいかご活動。(福祉や環境問題に目を向けた取り組み。「敬神奉仕」の具現化)
  • ネイティブスピーカーの教員と日本人の教員による少人数授業。
  • 国際教育。オーストラリアホームステイプログラム、韓国(Ewha)女子大学付属初等学校との交流、大使館訪問など。
  • 1年生から夏期学校(追分寮)、茨城県での一次産業体験(農業・漁業)。
  • 中・高生による中学部説明会、中・高生とのクラブ交流。
  • キャリアEXPO(キャリア教育)。
  • 親子討論会。

施設・設備

2000年8月、現在の校舎完成により充実した機能の各教科室(英語室、音楽室など)が新しく加わる。全校生徒収容の食堂。軽井沢追分寮。野尻湖キャンプサイト。2006年講堂にパイプオルガン完成。
2027年度以降、六本木西地区市街地再開発事業に協力する為、元麻布仮校舎に一時移転の予定。

学校行事等

修学旅行(6年)、追分寮での夏期学校(全学年)、茨城体験学習(4・5年)、宗教行事、コンサート、観劇、運動会、学芸会 等。

クラブ活動

テニス、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントン、ダンス、フラワーアレンジ、料理、手芸など全13種類。
課外ピアノ科として希望者にピアノレッスンを行う。また、小学部でオルガン科のレッスンを行う。

セキュリティ

複数警備員、防犯カメラ、センサー、入校証、緊急通報システム、緊急地震速報、登下校通知メール、一斉配信メール、教員登校指導、父の会立ち番、警察スクールサポーターと港区防犯パトロールの協力 等。

保護者と学校との関わり

年3回程度の授業参観。保護者会は年4回程度。定期的な個人面談を実施。担任だけでなく、複数の教員がチームを作り相談体制をとっている。母の会・父の会を組織(できる人が、できる時に、できることをモットーに活動)。また、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを配置し、いつでも相談できる体制。