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聖徳大学附属小学校は、聖徳太子の時代から受け継がれる「和」の精神を重んじ、教育方針として「礼節」「知育」「勤労」を掲げています。その教育実践においては、児童一人ひとりの個性を生かしながら思いやりの心や礼節を養い、学力を伸ばします。
「礼節」の教育として、1年生から小笠原流礼法の授業を行っており、正式な和室で基本的なマナーや礼儀作法を身につけます。学習環境にも特色があり、普通教室は広々とした空間のオープンスペース方式を採用。のびのびとした環境の中で、確かな学力を養います。たとえば、物事を順序だてて考える力のつく算数を重視し、全学年が算数を週6時間学ぶほか、英語教育や、コース別授業(5・6年、国語・算数)も行っています。
体力づくりは、約10,000uのグラウンドが支えます。競技用トラックや広々とした芝生、アスレチック設備で思い切り運動でき、校内の樹木では木登りをして楽しく遊ぶことができます。 |