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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  奈良学園小学校
名称 学校説明会・見学会
開催日 2017年4月22日(土)
受付開始時間 9:10〜
開催時間 9:40〜11:20
場所 体育館
回数(全回数)

 

申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約150名
父親の参加率 約50%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他  
服装 フォーマル 約80%
スマートカジュアル 約20%
ラフ  
子供向け企画 あり  工作・読み聞かせ
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 あり
願書 頒布あり
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他  
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 説明 約50分  見学(校舎・授業)約45分
プログラム1 M1(小5)による合唱披露
時間 約10分
説明者  
内容  
プログラム2 「自ら生きて・活きる」
時間 約5分
説明者 校長先生
内容 開校して今年で10年目を迎える。各学年の教員を学年団と位置付けていて、各学年のクラスの倍の教員がいる。
本校の建学の精神「自ら生きて・活きる」についての思いが2つある。1つ目は子供たちが自ら生きる、自立していく力をしっかりとつけること。2つ目はそうした技術、知識を社会で活かせる力を身につけること。この2つの思いが建学の精神にある。
ここに向けて様々な教育のシステムを本学園では持っている。1つ目は幼少の連携。小学校に入る前からスムーズに繋げるようにする。幼児教育から小学校教育に無理なく進められる環境と教育内容を位置付けている。2つ目は小中高を4-4-4の一貫したシステムとして持っている。子供たちの成長は早くなってきていて、特に高学年の子供達にとっては成長に合った教育の中身とシステムを受けてもらえるようにしようといくことでプライマリーからミドルというシステムを作っている。ミドルにおいては教科担任を受けながら中学校への内容を自然に身につけていくことができる。子供たちがその発達段階に合った教育を身につけられるよう本学園では進めている。
プログラム3 奈良学園小学校の教育について
時間 25分
説明者 教頭先生
内容 これからの20年を見据えて本校で考えていること。子供たちを育てていかなければならない資質、能力について(1)何を知っているか、何ができるか (2)知っていることやできることをどう使うか(3)どのように社会や世界と関わるか。これからは特に知識をどう使うか、どう関わるかが大事になる社会がやってくると考えている。そこで本校ではで三本の柱を大事にしている。
一つ目の柱は学習活動。あらゆる教科の中で「ことば」の大切さを重視している。
国語では≪ブックトーク学習活動≫というのがある。物語を読んで終わりではなくそこから発展して、主題、テーマがどのような話と繋がるかを紹介していくという学習である。1年〜6年すべての学年で行ってことばの力をつけている。
算数では≪算数作文≫に取り組んでいる。 算数の問題を解くだけでなく自分についた力、疑問をことばに書き留める。これもことばの力をつけている。
理科では6年生で≪卒業論文発表≫に取り組んでいる。自分なりの課題を持ち、実験・観察方法を調べ、プレゼンテーション資料にまとめ発表する。
英語では文法を身につけるだけでなく≪コミュニケーションを重視≫している。6年生のハワイの宿泊学習では遺憾なく発揮している。
また本校ではタブレットを用いた双方向授業を行っている。利点としては情報をすぐにキャッチできる。ジャパンナレッジLibを導入して教室にいながら百科事典や辞書を調べたい時にすぐに調べることができる。また人と人を繋げることができるロイロノートを採用している。授業の中で子供同士意見の交換ができる。
二つ目の柱は異学齢交流活動。合同運動会では幼稚園から高校生まで一堂に会して行う。サッカースクールは年長から小学校6年生までが一緒にサッカーをする。中高生も協力してくれて幼稚園から高校生までが繋がる、奈良学園登美ヶ丘ならではの取り組みである。今年度からセレッソ大阪のコーチによる指導が始まる。
三つ目の柱は体験活動。体験活動では日本について学び、それを世界にむけて発信する多彩なプログラムである。
三本の柱でしっかりお子様をサポートしていきたい。
また今年度からp1〜p4児童を対象に放課後こども預かり「きらっ登」を始めている。
プログラム4 平成30年度入試について
時間 約10分
説明者 教頭先生
内容

【親子面接】について
志願者質問内容 
氏名 誕生日 幼稚園の名前 担任の先生の名前 友達の名前など
保護者質問内容
志願理由 子育てについて しつけについて 休みの日のお父さんお母さんの関わり方についてなど
【適性考査】について
ペーパーテスト 1.数 2.言語 3.図形 4.記憶 5.思考 の5領域から出される
【行動観察】について
行動観察が一番重要視される
4〜5人のグループでブロックで協力してタワーを作り感想を聞く
日頃からいろんな人と関わりを持つのがよい
【制作活動】について
描く 切る 貼るの3つは必ず出る
【運動】について
縄跳びは必ず出る 跳べるか跳べないかも見るが後片付けや着替えも見る
【平成30年度入試】について
A日程 男女90名(内部進学者は30名弱)
B日程 若干名
入試日程(A日程)
親子面接 平成29年9月21日(木)〜24日(日) 
適性考査 平成29年9月29日(金)
入試日程(B日程)
適性考査 親子面接とも 平成30年2月4日(日)

質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 不明
見学有無 校内施設 あり 9:50〜10:35
授業 あり 9:50〜10:35
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 校舎は明るく開放的で、オープンスペースのある教室の造りは、クラスや学年を超えて交流できそうです。4-4-4の12年一貫システムは学習面だけでなく、子供同士の多種多様な関わりが持てることにより、人間形成にも大きく役立つのではないかと感じました。(編集部 M・H)

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