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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  関西学院初等部
名称 学校説明会
開催日 2017年4月15日(土)
受付開始時間 9:30〜
開催時間 10:00〜11:40
場所 西宮上ヶ原キャンパス 中央講堂
回数(全回数)

 

申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約500名
父親の参加率 約70%
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 不要
その他 児童とのふれあい参加のお子様は上履き必要
服装 フォーマル 約90%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 0%
子供向け企画 あり 小学校児童とのふれあい
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 トートバッグ
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 1時間30分
プログラム1 お祈り
時間 約5分
説明者 宗教主事
内容  
プログラム2 挨拶
時間 約5分
説明者 関西学院院長・関西学院初等部部長 田淵先生
内容 関西学院は幼稚園から大学までの総合学院である。それぞれの学校が個性を持ちながら同じ目的をもって教育している。同じ目的とは、祈ることの大切さやスクールモットー「Mastery for Service」。初等部はその第一歩として基本的なことをひとつひとつ丁寧に学んでいく。世界にひとつだけの学校であると思っている。We are KWANSEI! 私達はどの学校でも同じ関西学院の仲間だということを大事にしている。
プログラム3 挨拶
時間 約10分
説明者 関西学院初等部校長 田近先生
内容 中等部・高等部・大学がある、この上ヶ原キャンパスは甲山を背景に美しい自然と調和し素晴らしい環境にある。初等部は16年にわたる一貫教育のはじめの一歩であると考えている。初等部の教育を進めていくうえで最も大切にしているのがスクールモットー「Mastery for Service」である。初等部の子供達には「社会と人のために自らを鍛える」と伝えている。初等部での生活を通じて自分自身の思いを伸ばし尊重するとともに、人のため社会のために貢献できるよう成長してほしい。子供達の"心"の成長を最も大切にしたいと思っている。今後は初等部がある宝塚キャンパスで5月にオープンスクール、6月に体験授業、7月に入試説明会を予定。ぜひ初等部に足を運んでいただき、より深くご理解いただけるよう努めたいと思っています。
プログラム4 チアリングステージ
時間 約20分
説明者  
内容 関西学院大学応援団総部と初等部キッズチアーによるスペシャルステージ
プログラム5 座談会
時間 約35分
説明者 初等部副校長 村田先生、初等部教諭 西先生、高等部生徒3名
内容

■初等部の思い出
・聖書の言葉を100句覚えたこと。
・文化祭で全学年で大合奏したこと。
・昼休みの全員遊びで西先生が本気でドッヂボールをしていたこと。
■高等部中学部生活について
・高等部文化祭委員になり、男性先輩ばかりのなか出した意見が男女関係なく評価され実現されていくことにやりがいを感じた。
・タッチフットボール部で日本一になった瞬間が忘れられない。選手としてだけでなく学生としても日本一を目指そうと皆で日々練習を重ねてきた。
・ESS部でスピーチコンテストに参加することでチャレンジすることの大事さに気付いた。
■友達や先生との出会いについて
・友達とは初等部から10年間積み重ねてきた絆があり、悩みを共有でき的確なアドバイスをしてくれる心から信頼できる存在。
・先生方は家族のような温かいイメージ。謙虚で気持ちを汲んでくれる、将来なりたい姿。
■初等部を漢字一文字で表すと
・『友』悪いことは悪いと言ってくれ相談事にもためになる意見を言ってくれる気の置けない間柄の親友ができた。
・『学』学習面でも生活面でもクラスみんなで頑張るという姿勢が身に付いた。
・『芽』関西学院での学びは木をイメージしている。初等部で芽を出し中高等部で幹を作り大学で枝を広げる。初等部6年間は栄養(教え)や水(支え)を吸収し良い芽を出す一番大事な時期だと思う。
■大学でやりたいことや将来の夢
・大学では文学部に進み言葉を研究し日常生活でも大事にしていきたい。
・自身の英語力を磨き上げ世界に渡り合えるグローバルな仕事をしたい。
・母子家庭の貧困問題があるが、教育は平等でなければならない。努力すれば夢が実現できる世の中を作っていきたい。
・図書館司書になり、絵本を読む楽しさや知識を伝え子供達が成長していく過程をサポートしたい。

プログラム6 挨拶
時間 約5分
説明者 体育会学生本部 本部長
内容 スクールモットーである「Mastery for Service」を常に意識したうえで「Noble stubbornness」という体育会モットーがある。高貴な粘り、品位ある精神という意味であるが、大学スポーツを単なる競技の成長だけでなく人間的成長をするためのものと考え、真の日本一の体育会を目指している。活動目的は関西学院の名を高めること。学院からは多くの援助を受けている。学校をはじめ多くの方々の支えに常に感謝の気持ちを持ち関西学院の名に誇りを持てるよう体育会を支えリードしている。
皆さまが関学ファミリーの一員となられることを心から願っています。
プログラム7 フォトムービー
時間 約10分
説明者 教務主任
内容 初等部の年間行事、活動
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 関西学院に通う全ての先生方や生徒さん達には、スクールモットーである「Mastery for Service」の精神が深く根付いており、周りの人達への感謝を忘れない心を持ち社会のために自分は何ができるかを考える姿勢がすばらしいと思いました。皆、学院をとても愛し家族のような堅い絆で結ばれていると感じました。(編集部T.N)

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