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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  雲雀丘学園小学校
名称 学校説明会
開催日 2017年5月20日(土)
受付開始時間 9:00
開催時間 9:30〜10:30
場所 学園講堂
回数(全回数)

1(2)

申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約400名
父親の参加率 約25%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 なし
服装 フォーマル 約90%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 0
子供向け企画 あり 体験授業
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他 メモ用紙
開始前

会場映像等

あり
映像時間 約30分
映像内容 学校生活の様子
説明時間 約45分
プログラム1 挨拶と教育の概要について
時間 約15分
説明者 校長先生
内容

本校の創立は昭和25年。創立の精神は「親孝行」である。児童数は854名(全24学級)。
各学年6〜7名の常勤教員を配置し、更に非常勤の専科教員が指導にあたるという手厚い指導体制が特徴である。教育方針は「高く・豊かに・たくましく」という目標を掲げ、この目標を実現するために豊かな人格形成を目指す。そのため知・徳・体のバランスを大切にし
(1)人間力の向上 (2)学力の向上 (3)体力の向上に力を入れ取り組んでいる。
(1)人間力の向上について:本校は宗教校でないため道徳の授業は学習指導要領の内容に沿って進めている。道徳的実践力が大切だと考えている。一礼挨拶の実行、「花育」や「きょうだい学級」が特徴である。
(2)学力の向上について:学習面では「ひばりメソッド」という特徴的な取り組みを行っている。1日2回の瞑想では姿勢と心を整え穏やかな気持ちで授業に入っていくことができる。多くが専科授業。新しい教育環境の整備も積極的に進めている。
(3)体力の向上について:体育の授業は担任と専科教員の2人体制。安全で高度な指導を目指している。
進学について、今春卒業した141名中62名が学園の中学校へ進学。きちんと生活習慣や学習習慣を身につけ一定の成績基準を満たした者は、当日の試験結果に関わらず合格が保障される連絡入試システムが利用できる。
平成30年度は135名募集予定。
今年、学園の幼稚園から55名、外部から88名が入学した。

プログラム2 英語教育の実際と今後について
時間 約15分
説明者 英語科担当教諭
内容

今年度よりカリキュラムが大きく変わった。国際社会において言葉や文化の異なる人々と今後一層協働していく必要があるため、英語を使ったコミュニケーション力を真の力で身につけさせたいというねらいがある。そこで小学校でできることは何かと考え、話す・聞く・書く・読むという4領域全てにおいてバランスのとれた強固な基礎を身につけさせることを大きな目標の一つとした。具体的に1年生では従来の週1回の授業に加え、ひばりタイムを利用した English Twenty を週3回英語に触れる機会を設けた。特徴としては1回の授業に様々な活動を取り入れ、飽きさせない工夫をし、4技能全てをバランスよく伸ばしていけるよう授業展開していること。 ネイティブ教員と日本人教員によるチームティーチング。5年生対象のニュージーランドへのホームステイプログラムを開始。
フォニックス学習について、今年度は1年生より行っている。フォニックスとはアルファベットの音と文字を繋げるための学習で、従来のアルファベット順にではなく、使用頻度順に指導。これによって学習負担が軽減され,中学入学後も自信を持って英語学習を進めていけると考えている。

プログラム3 サントレの紹介(本校の特徴的な国語教育)
時間 約5分
説明者 国語科担当教諭
内容 サントレとは、正しい日本語を学ぶ言葉の教育(プログラム)のこと。週2回ひばりタイムにおいてサントレを行っている。映像と漢字仮名交じりの文の教科書を使い、遊び感覚で沢山の言葉に触れることで日本語の力を育む。教材には厳選された伝統的な文が選ばれ物語、俳句、短歌、詩、漢文、名句名言、日本語探検などがバランスよく配置されている。声に出して何度も繰り返し読むうちに暗誦できるまでになる。
言葉には力があると常に感じている。サントレにはもう一つの利点がある。それは声を出す練習になるということ。総合発表会で堂々と台詞を言う子供達にご期待ください。
プログラム4 図書館を利用して
時間 約10分
説明者 図書館担当教諭
内容 図書館の掲示物は親しみや温もりを感じられるよう工夫している。 入口正面には季節感を感じられる本を、壁にはおはなし迷路を飾り、休み時間は思い思いお気に入りの場所でくつろいでいる。オルゴールが流れる癒しの空間である。高学年の図書部が当番で活動し、本の貸し借り、本棚の整理整頓、読み聞かせ、クイズなどのお楽しみ会も企画してくれる。掲示板には季節や行事に合ったお薦めの本の掲示もある。おたより「本は友だち」は毎月発行している。本を通して温かい人と人とのつながりを感じている。1・2年生の読書の時間は週1時間。授業での読み聞かせは季節感を大切にしている。昨年度は落語家さんをお迎えして落語会を開催した。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 あり 10:30〜12:00
授業 なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 校長先生をはじめ先生方のお話から、一人ひとりを一番に考え指導されているのが伝わり、居心地の良さと安心感そして温かみを感じました。また説明会に参加されている保護者の方々の印象も穏やかでした。体験授業では主に音楽の授業を拝見しましたが、お子様達がみな先生のお話に目を輝かせ初めての楽器に興味津々という感じで楽しそうに受けておられました。図書館では子供達が楽しめるようによく考えられた工夫がいっぱいでした。(編集部T.N)

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