• わせだじつぎょうがっこうしょとうぶ

    早稲田実業学校初等部

教育・生活

学びの特色

日課は画一的にこまぎれにせず、教科や学習内容によって弾力的に運用。
チャイムなどの合図は必要最小限にとどめ、低学年のうちから自分で管理できる習慣を育てる。

  • 手仕事は想像力の源
    手でものを作り出す経験をたくさんさせ、単なる手先の 訓練ではなく道具の機能やものの性質に気づき、新たな 創造意欲を芽生えさせる。詩や作文、美術や音楽等の 芸術的な表現活動を充実させることで、子ども達は想像 する喜びや表現する楽しさを知り、自発的かつ主体的に ものごとに取り組むようになる。
  • 自然から新たな発見をする
    低学年から自然発見に取り組み、五感をつかって自然と ふれあう野外での活動を行う。個々が見出した事実 を教室に持ち寄り、伝え合い・考え合うことで人間同士の コミュニケーションも旺盛にしてゆく。
  • 考える力を引き出す
    初等教育では、とりわけ日本語と算数を貴重な基礎学習 に位置づけている。教育の基本は、一人ひとりが持って いる能力を引き出すことであり、教え込むばかりではなく、 課題を粘り強く追求させることも大切である。
  • 国際理解は日本文化への誇りから
    低学年からの読解を中心とした日本語の美しさ、日本文 学のすばらしさを感じながら、コミュニケーション能力育成 に役立てている。

施設・設備

理科室、音楽室(2教室)、美術室(2教室)、家庭科室、図書室
(以下、中・高等部と兼用)ホール、125周年記念棟

学校行事等

運動会、学習発表会、春の早慶戦応援、稲作体験、校外学習・宿泊学習、大繩集会、芸術鑑賞、希望者特別プログラム他

クラブ活動

フットボール、ベースボール、陸上、テニス、バスケットボール、卓球、遊具運動、アート、科学、パソコン、家庭科、ダンス、アウトドア、バドミントン、ミュージック、将棋、文芸イラスト、剣道
4年生から6年生までの児童が活動に参加。

セキュリティ

警備員常駐、防犯カメラ、在校時施錠、保護者・来校者は入校証、メール緊急連絡システム、緊急地震速報システム、児童には登下校メールシステム。

保護者と学校との関わり

授業参観・保護者会、個人面談、各種学校行事他