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さとえ学園小学校は、これまで佐藤栄学園が法科大学院大学をはじめ高等学校や中学校、専門学校などにおいて積み重ねてきた教育実績をもとに、2003年に開校されました。「主体的に学ぶ授業」「体験型教育環境」「心の教育」を柱に据え、特色ある教育を展開しています。教育目標は、「考え工夫する心を育てる」「思いやりの心を育てる」「感謝の心を育てる」「強い身体と、たくましい心を育てる」となっており、特に心の教育に力を入れています。
教育実践においては、現行学習指導要領に定める標準授業時間を大きく上回る時数を確保し、独自のカリキュラムを作成。少人数制で習熟度別授業を行うほか、一人の子どもを複数の教師が指導するチームティーチングを導入しています。国語と算数をはじめとした主要教科については、全学年を通した系統的な指導を行っており、国語はスピーチ、ディベート、ディスカッションなどを多く取り入れ、算数は「自ら考える力」の育成を目標として授業を展開しています。また、低学年は体験学習、高学年は個別学習を多く導入しています。 |