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鎌倉女子大学は1943(昭和18)年、神奈川県で最初の女子専門学校として誕生しました。戦後、京浜女子短期大学に移行、附属高等学校・中学校・幼稚園を設立、さらに1951年(昭和26年)年、小学校が設立されました。1989年(平成元)年、鎌倉女子大学に校名を変更し、現在に至っています。
鎌倉女子大学初等部では、児童一人ひとりの個性を尊重しながら豊かなこころを育て、確かな学力を養うことに力を入れています。1年生の国語・算数・生活科は、各クラスの2名の教師が指導するダブル担任制をとっています。さらに、学力差が生じやすい算数は2年生以上も2名の教師が担当し、質の高い教育を行っています。
また、1クラス30人の少人数制を採用、学習内容を確実に理解するまできめの細かい指導を行っています。少人数制により、教師は一人ひとりの個性を見出し、尊重しながら長所を伸ばすことが可能です。
こうした環境のなか、児童は教師に見守られながら、健やかな成長の日々を送っています。 |