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宝仙学園小学校は、07年度開校55周年をむかえました。これまで一貫して仏教精神を基調とし、「慈悲の心」を教育の根幹に据えて、思いやりの心、感謝の心、奉仕の心をはぐくんできました。
同時に、高い学力の開発と定着を目指し、基礎・基本の徹底と応用力の強化を図っています。国語や算数・理科は独自の教材を使用するほか、習熟度別特別授業(高学年)も導入しています。また、情報化・国際化の時代に対応するためにIT教育を導入、インターネットを活用した学習にも取り組んでいます。
クラブ活動や生活集会など、さまざまな教育活動を通して、児童の自主自立の精神を養い、自発性や創造性を高めます。校外学習では、生産現場で働いている人たちを見学したり、教育・文化施設などを訪問したりして見聞を広め、児童一人ひとりの興味・関心を引き出しています。
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