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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  東京女学館小学校
日程 2016年5月26日(木)
受付  
時間 18:00〜19:00
名称 学校説明会
場所 講堂
回数(全回数) 1(2)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 -
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約700人
父親の参加率 約30%(男性は大半が夫婦参加)
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 なし
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 参加票、小学校フォトブック、学校説明会資料集(Q&A)
開始前

会場映像等

あり
映像時間 約30分
映像内容 各学年の行事ダイジェスト動画
説明会時間 約1時間3分
プログラム1 教育理念・2017年度入試変更点について
時間 約23分
説明者 校長先生
内容 「女子教育のリーディングスクール」が本校のスクールアイデンティティ。そして本校の使命とは「インクルーシブリーダーシップの育成」。インクルーシブ(包括的)なリーダーシップこそ女性の力であり、女性の持つ様々な可能性、特性を伸ばす教育を行う。
本校では人格の教育と学力形成の両方を行う。そのための3つ教育「リーダーシップの教育」「学び続ける力の教育」「アイデンティティの教育」を進めている。
入学を期待する児童像としては、完成形ではなく、6年間で成長し続ける子ども。「開かれた心」「やわらかな頭」を持っている子ども。
2017年度入試の変更点について。一般入試の合格発表をWEBでも行うこと。詳細は9月4日の一般入試説明会にて。
プログラム2 東京女学館小学校の教育について
時間 約16分
説明者 教務部長
内容 国際社会で活躍するリーダーの育成を重視。
柱は3つ。 1.基礎学力  2.質の高い内容  3.女性リーダーの育成
学校として、児童間のトラブルなどには早急に対処する。スクールカウンセラーも設置する。学校と家庭の連携も強化する。
プログラム3 国際理解教育について
時間 約13分
説明者 教諭(英語科担当)
内容 学びのねらいは4つ。 1外国の文化への理解とともに、自国の文化にも敏感になる、2日本人としてのアイデンティティを自覚する、3コミュニケーション能力を育てる、など。リーダーシップ教育そのもの。このねらいにもとづき、1年生からスパイラル方式で教える。1年生は週1時間、2年生以降は週2時間。多くの体験学習、語学能力の測定も取り入れる。6年生の到達目標として、1.指示に従うことができる、2会話や説明を大まかに理解できる、など8つ定める。児童による海外研修の感想文(英文)を紹介。
プログラム4 「すずかけ」の教育について・今後のスケジュールについて
時間 約11分
説明者 教頭先生
内容 「すずかけ」を通して教えたいこと。(スライドを用い説明)身につけさせたい資質とは、感謝や我慢、道徳、日本人の心。敬い。箸の持ち方なども指導する。「着付け」「日舞」「茶道」「華道」「邦楽」など、日本の伝統的な文化を授業で体験。こうした教育は「インクルーシブリーダーシップ」の育成にもつながる。海外研修でも役立つ。
今後のスケジュールについて
8月20・21日の東京国際フォーラムでの私立学校展に本校も参加する。その時には細かく対応する。質問も受け付ける。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート 保護者、子供の名前、幼稚園名などのみを記入する各参加票を全員提出
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 父親も参加しやすい夕刻の実施。開始時刻になっても入場者が絶えず、開始は3分ほど遅らせていた。ほぼ満席となった講堂には後ろは補助いすも出ていた。校長先生は講堂のステージをいっぱいに使い、身振り手振りで保護者に語り掛けていた。児童とのエピソードの様子からも校長先生自ら「手作り感のある」教育を実践していることがわかる。「使える英語」を体験を重ねながら学び、海外に出ても「日本人」として自国の文化をしっかりと伝えられる素地が自然と身につくカリキュラムに、「女子教育のリーディングスクール」たるゆえんを感じた。学校の教育についての書籍、DVDも販売されており、長蛇の列ができていた。

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