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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  東京学芸大学附属世田谷小学校
日程

2016年10月3日(月)

受付 13:00
時間 13:30〜14:30
名称 学校説明会
場所 体育館
回数(全回数) 2(2)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他  
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約1000人
父親の参加率 約50%
服装 フォーマル 90%
スマートカジュアル 5%
ラフ 5%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他  
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間
プログラム1 ご挨拶
時間 約15分
説明者 校長 松浦 先生
内容 本校には、若い先生からベテランの先生まで幅広い先生がそろっています。学校行事も他校と比べ標準的ではありますが、子供たちが楽しく参加出来るものがあります。中でも、入学の会(入学式)は子供たちが自主的にいろいろと考えて行うなど、本校ならではの取り組みです。
本校には3つの特徴があります。
1つ目は【子供の教育】で、答えのわからないことについて考えさせる教育は伝統的です。予定調和にならないようにしています。
2つ目は【教員の研修】として、大学と附属学校とが緊密に連絡をとり、研究論文を附属小学校での実際の指導に採り入れたり、さまざまな公立の先生が訪れるなど、これも学芸大附属の特徴です。
3つ目は【教育の研究】です。文科省からの方針もあるが、基本的には学校が決めたことをやっています。うまく行くかわからない事に挑戦し、研究的に教育をする学校です。
プログラム2 本校の教育について
時間 約45分
説明者 副校長 栗原 先生
内容 配布された学校案内をもとに説明。
本校の教育の使命は、一般の小学校と同様の初等教育を行いますが、教員養成を目的とする東京学芸大学の附属小学校として
(1)初等普通教育(公教育)を行う。
(2)教育理論の実験的研究ならびにその実証を行う。
(3)本学学生の教育実習の指導を行う。
(4)地域社会と連携し教育・研究を推進する。
という使命があり、中にはこの教育環境に落ち着かないと感じる方もいれば、プラスに考える方もいらっしゃいますが、本校は教員養成を目的とする学校であるので、ご理解をいただいた方に受験をお考えいただきたいです。     
教育目標は『子どもが人やもの、こととの豊かなかかわりを通して、自律性と共存性を高め、相互啓発的な生き方を追求していけるようにする』で、この目標を子どもたちにわかりやすく『思いゆたかに 考えふかく ともに生きる子』と教え、好奇心・向上心・探究心という ”心”を育てることに重点を置いています。 
また、教育内容の特徴として、入学してからはいきなり教科学習はせず、自ら学ぶことを教えています。 何より子どもが問題意識を持つことが大事です。                      
発育調査について
本校は、限られた施設・定員のため、志願者を全員受け入れることが出来ないので、選抜を行うことになります。ただ、この選抜は特別な準備は必要なく、普通の成長発達をし、普通に学校に通える力があれば十分です。 
募集児童数は105名(男女の内訳は、応募者数の多い方を53名・もう一方を52名とする)。 
願書提出は10月12日(水)。
発育調査は11月30日(水)〜12月2日(金)。 
12月3日(土)に、第一次発表・抽選・合格者決定をいたします。 
注意事項として、願書提出時の住所にご注意ください。 通学区域をよくご確認いただきご提出をお願いいたします。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 雨の中、学校の正門前には説明会に参加される保護者の方で溢れていました。校長先生のお話しでは、午前中の回は1500名以上の方が来校され、立ち見が出たということで、東京学芸大学附属世田谷小学校への関心の高さが伺えました。実際の児童の様子を見ることは出来なかったが、説明会で上映された【みんなの広場】では、児童が楽しい学校生活を送っていることが、保護者の方にもよく伝わったのではないかと感じました。
(編集部O)

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