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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  聖心女子学院初等科
日程

2016年6月11日(土)

受付  
時間

9:20〜10:30

名称 第1回学校説明会
場所 ソフィア・バラ ホール
回数(全回数) 1(2)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 小学校HPにある用紙をプリントアウトし、記入の上持参。
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約550人
父親の参加率 約30%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 別校舎にてお遊び会(要予約)
※幼児と6年生児童が楽しく遊ぶ
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 有料 500円
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 児童募集についての冊子、リーフレット、 SOFIS LINKプリント、 高校模擬国連国際大会のプリント、 GTEC結果概況、児童の作品、感想文、プリント集、AERA Engrish記事抜粋、ジョアニークラブリーフレット
開始前

会場映像等

なし
映像時間 30分
映像内容 運動会ダイジェスト、開始5分前より5分間の短い学校紹介ビデオ
説明会時間 約1時間20分
プログラム1 子どもたちの学校生活ビデオ
時間 約10分
説明者  
内容 入学式から始まり、学校生活、行事、子供たちへのインタビュー。
プログラム2 聖心女子学院の教育
時間 約20分
説明者 校長 シスター大山江理子先生
内容 スライドを用いて聖心学院の12年間の一貫教育の内容やシステムを説明。多様な人々と生きる力を養うグローバル教育、奉仕活動、女子の発達に即した時期をとらえて力を伸ばす4−4−4制のそれぞれのステージの内容。英語教育の流れ。教育のITC化、特色ある学習、卒業後の進路、学童保育 ジョアニークラブ、海外転勤による転出後の復学のシステム。などを説明。これらの教育で、これからの時代の変化に合わせつつ、価値のゆるぎなさを持ち、21世紀の世界の一員として人のために惜しみない心で奉仕する女性の育成を目指す。
プログラム3 初等科の教育
時間 約15分
説明者 副校長 大島先生
内容 1年生、4年生、6年生の担任それぞれが登壇。学年の様子、今どのような学習をしているか、について副校長先生がインタビュー形式で質問し、具体的な説明があった。一年生はひらがなを学習、4年生はファーストステージ最上級生として、リーダーシップを発揮していること、6年生は初等科最上級生としての責任を果たすべく努力していると同時に、中等科校舎でのセカンドステージに学びに上級生たちの姿をお手本としている。
求める子ども像としては、健康で子供らしい子。自分のことは自分でできる子。大切なこと、これからやっておくとよいことは、座学ではなく、親の後姿を見せて。いろいろな体験。場に応じた沈黙ができる、集中力と周囲への心配り。
プログラム4 世界に和をひろげる知性と心を育ててくれた学び舎
時間 約10分
説明者 卒業生 岩澤 ありあさん
内容 スライドを用いながらのお話し。卒業後理系に進学。日本、海外の大学、大学院進学後一般企業に勤務ののち、再び大学院で研究を続けている。現在宇宙開発に関する研究をしている。初等科の時の調べ学習から宇宙に関して興味を持った。
聖心では、(1)「もゆる会」で学んだ奉仕の精神。(2)基礎から徹底的に学ぶ総合的英語学習。(3)探求心の熟成と事前学習。(4)こころを落ち着けるお祈りの時間。
グローバルな視点を持ちながら働けている、基礎体力は聖心が培ってくれた。
プログラム5 初等科の英語教育について
時間 約15分
説明者 英語科 川島先生
内容 12年間を通じて英語で考え、話すようになる。生きた英語のための様々な工夫をしている。学校生活のいたるところで英語を使う機会がある。そのために簡単に使えるトピックスを用意。みな、臆することなく英語であいさつできる。4年生から書くことを学ぶ。たびたびの書き直しもあり、児童は「修行」と呼んでいる。単語英検5級は6年生全員合格。1年生も初歩から丁寧に教える。その後、2,4,6年生の生徒によるスキットが披露された。最後は英語科の川島先生、ネイティブの先生も加わり、笑いが起こるアトラクションとなった。
プログラム6 お知らせ
時間 約5分
説明者 教頭 中塩先生
内容 今後の説明会、授業公開のお知らせ。6月20日の授業公開はすでに満席ではあるが、もう少し枠を広げたいと思っている。ご希望の方は、HPから予約を。9月の説明会では校舎見学有。本日は個別相談有。中・高・大学のブースもある。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 不明
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 説明会は前年とは内容が変わり、今年も事前にかなり準備をされていた様子がうかがえた。
登壇者は先生、児童、卒業生でなんと15名。各学年の様子が生き生きと伝わり、英語に強い聖心という印象がしっかり脳裏に残った。
卒業生の方も緊張されていたが、温かい誠実さが伝わってきた。先生方がとてもユニークな発表の方法を考えてくださって、単なる説明会にとどまらない演出がされていた。
説明会の時間中、受験学年の幼児は「おあそび会」で6年生と楽しく遊んでいたようだが、親子ともども、楽しい時間となっただろう。
女子の成長は早く、その機会をとらえ活かすという一貫校ならではの利点を生かした4−4−4制の取り組みは納得できる。卒業後には受験英語ではない使える英語力を身に付けていけることも魅力的だ。環境も都会とは思えないほどの敷地の広さと緑の多さも加えて、新し取り組みもにも積極的な伝統校の良さを感じた。
(編集部K)

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