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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  成城学園初等学校
日程

2016年9月11日(日)

受付 9:30
時間 10:00〜12:00
名称 第2回 学校・入試説明会
場所 初等学校講堂
回数(全回数) 2(2)
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 不要
その他 予約をしていない当日参加者には、個人情報記入シート渡していました。
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約600人
父親の参加率 約40%
服装 フォーマル 約90%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 あり
その他 2016年度Q&Aシート(B5 3P)にて、教育全般、生活、入試、学校参観について書かれておりました。
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約2時間
プログラム1 初等学校の教育について
時間 約65分
説明者 初等学校校長 加藤 陸雄先生
内容 校長自身の和太鼓の力強いパフォーマンスで、参加者の心を惹きつけました。
成城っ子は「打てば響く」、そして成城は「個性尊重」の教育であると力説していました。
また、21の授業を丁寧に巧みに紹介しました。成城独特の授業である文学、劇、映像、舞踊、遊びなどのねらい、授業内容や成果などを説明しました。様々な切り口の授業で、子どもたちの「何がしたいか」を後押しすることを重視することが訴求されていました。
校長のプレゼンテーションは秀逸で、木の箱に成城の授業名を貼り、後方のスクリーンにて、その特徴の写真が映し出されました。
プログラム2 小中高の連携について
時間 約25分
説明者 中学校高等学校 校長 石井 弘之先生
内容 初等学校同様に「自分でやりたいことが見つかる」学校であると表現していました。
高2からコース制を敷いていて、成城大学へ進学を志望するコース、他大学文系を志望するコース、理数系大学を志望するコースの3つに分かれていて、昨年度実績では成城大学へ進学する生徒は55%で、他大学に進学する生徒が増加傾向にあるとの説明でした。
プログラム3 入試の手順について
時間 約25分
説明者 教務部長 湯山 陽子 先生
内容 「学校・入試説明会」資料、平成29年度児童募集要項にそって注意点を説明しておりました。
面接は男子、女子の順で実施し、考査は男女並行して実施予定だそうです。
例年通り、3日間の試験となるとのことでした。
プログラム4 最後のごあいさつ
時間 約5分
説明者 初等学校校長 加藤 陸雄先生
内容 成城の個性を後押しする(決して引き出すのではない)教育と入試(アドミッションポリーシー)がリンクしていることを最後にお話をされていました。
また、完成したばかりの中学校高等学校の校舎見学が説明会終了後、案内できることも併せてアナウンスされておりました。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 先生方3名
見学有無 校内施設 あり 11:50〜12:20
授業 なし
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 加藤陸雄校長先生のプレゼンテーションが力強く、舞台劇さながらのおもしろさで、説明会参加の幼児も引き込まれていました。また、成城っ子に求める児童像「何がしたいかを見つける子」と多彩なカリキュラム(21の授業など)の説明が合致しました。校長先生の「遊び」のカリキュラムの説明の中で、「時には教師は楽しんでいない子どもを見つけ、近付き、いっしょに遊び、その子どもが自分で楽しみに友達ともいっしょに遊べるようになったことを確かめると、その場をすーっと立ち去る」などというお話がありました。これらの教育環境を支えている先生方の情熱と、児童各々に対して真剣に向き合い、子どもたち一人ひとりの気持ちを掌握しようとしている姿勢に感服した説明会でした。
(編集部N)

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