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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  東京学芸大学附属大泉小学校
日程 2016年9月22日(木・祝)
受付  
時間

9:30〜11:00

名称 平成29年度 新1年生向け 学校説明会
場所 体育館
回数(全回数) 1(2)
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 必要
その他 雨の場合、傘袋があると、傘袋を配布する列に並ばずに入れる。
申し込み(予約) 不要
申し込み方法 -
参加人数 約700人
父親の参加率 約40%
服装 フォーマル 約80%
スマートカジュアル 約10%
ラフ 約10%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 願書頒布なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他 今回配布されたのは入学志願書。入学願書は1次選考通過後配布。
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間15分
プログラム1 挨拶
時間 約4分
説明者 校長 鎌田直純 先生
内容 本校は東京学芸大学の附属学校として設立される。本校の使命は教員の養成、教育研究・実験、公教育、である。また、本校の教育目標は「自ら学び、自ら考え、粘り強く取り組む子ども。支え合い、ともに生きる子ども。たくましく清い心の子ども。」である。詳しくは学校ホームページに書いてあるので、見ればわかる。本校の目的、約束をご理解の上応募を願う。
プログラム2 DVD鑑賞
時間 約10分
説明者  
内容 学校紹介のDVDを鑑賞する。
プログラム3 本校の教育活動
時間 約15分
説明者 副校長 細井 先生
内容 本校の象徴的な活動にわらじ作りがある。5年生は箱根の旧街道を自分で作った草鞋を履いて歩く。これには体験・伝統・粘り強さ・異学年との交流の取り組みが必要となる。次に一人一鉢菊づくりをするため本校の子は菊の子、学校は菊の園と言う。
その後説明会資料に沿って説明。本校の使命は校長のおっしゃった通りで、決して中学受験を目的とする学校でもカリキュラムもない。
続いて教育目標の説明、《体験的学び・実学教育・心の教育・行事の充実》これが人間形成の基盤となりそのうえで国際教育の推進するのが本校の目指す児童像。また本年度の学校経営の重点は「充実感・一体感・安心感」のある学校「グローバル社会に生きる力」を育む。であるがその特色は、
特色1 学習カリキュラム
現在研究として、国際バカロレアが日本の教育と共存できるかが課題であり良い所どりして共存できないか模索中。
特色2 生活団活動
25人の班が24団の縦割り班で年間通して活動する。
特色3 多様な行事と集団宿泊
何しろ行事が多い。行事で子どもが育つことも大事にしている。
特色4 国際学級の併設
3年から6年に帰国生のクラス「ゆり組」がある。教科学級以外は一般と一緒に学ぶ。
次に約束ごとを資料に沿って説明。
(1)児童の身なり・服装(男子の水着は赤ふん)
(2)生活時程(お弁当は週1回水曜日)
(3)通学について(下校時の寄り道は禁止。学童保育も一度家に帰ってから行く)
(4)食物アレルギーについて(除去食や代替食は作っていないが、神経質に取り組んでいる)
(6)諸費用(トータルで私立よりは安いが公立よりはかかる。学校後援会費は入学時25万円。入学後は年5万円ずつ)
(7)PTA活動・保護者会(卒業までに何か一つは委員をやる)
(7)転居・住所の約束(かなり口を酸っぱく住民票だけを動かすなどごまかすことはほんとに困るのでやめてほしい。入学後1学期間は引っ越しもダメ)
(8)連絡進学(附属校の中で大泉だけが中学の選択肢が4校ある→国際中等・竹早・小金井・世田谷)
これらについて説明書の通り説明。そのうえ本校の特殊性による影響(デメリット・実習生の授業は不十分・参観者が非常に多い・保護者への協力が多いなど)も説明し、一つでも嫌な事納得いかないことがあれば他の学校に行ってほしい。十分理解したうえで志願してほしい。
プログラム4 手続きについて
時間 約15分
説明者 副校長 細井 先生
内容 募集人員・応募資格・選考方法と手順・提出書類に記入する住所・転居に関わる事・海外生活経験児童・手続き上の注意点について説明。特に時間をかけたのが応募資格の通学区域、通学時間については調査表全件時間内に通学できるか調べるとのこと。また、転居に関しても詳しく説明。ごまかしは通用しないことを何度も説明していた。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 大雨のため出足が鈍るかと思いきやすごい参加人数でした。父親率が高いことにも驚きました。行事から学ぶことも多いと副校長がおっしゃっていましたが、やはり公立ではなかなか味わえない遠泳など、子どもに経験させてあげたいと思いました。説明のあったこの学校のデメリットを納得できれるのであれば、活気があって、色々な経験ができる環境に子どもを置いてあげたいと思いました。
(編集部M)

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