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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  青山学院初等部
日程

2016年9月3日(土)

受付 9:00
時間 9:30〜
名称 学校説明会
場所 礼拝堂
回数(全回数) 2(2)
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 不要
その他 -
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数

約700人

父親の参加率 40%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 有料 1000円
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 アンケートは、ウェブ申し込みの際のメールアドレスに学校から送られ、返送するシステム。
その他  
開始前

会場映像等

あり
映像時間 15分
映像内容 2012年かわらばん 初等部の生活
説明会時間 説明:約1時間13分   校内・施設見学:約1時間45分
プログラム1 礼拝
時間 約17分
説明者 宗教主任 小澤淳一先生
内容 説教「地の塩 世の光」マタイによる福音書5章13節〜16節
賛美歌 167番 われをもすくいし
青山学院は幼稚園から大学までキリスト教信仰に基づく教育をしており、スクールモットーを「地の塩 世の光」としている。自分を目立たせることなく周りを際立たせ、腐食から守り、姿が消えて初めて役割を果たす、塩と、暗闇ではどんな小さい光でも周りを明るく満たし、不安から解放し、温かくする光。すでにあなた方は塩であり、光である。一人一人の人格を認め合い依存関係にあり、社会に貢献する人になってほしい。
プログラム2 あいさつ・本校の沿革と初等部養育の特色
時間 18分
説明者 初等部長 中村貞雄先生
内容 青山学院は創立142年、初等部は79年目に入る。グローバルリーダーの育成のために、英語は初等部1年から週に2時間授業があり、高校3年まで4−4−4制をとり、独自の教科書を使用し、2015年度は高等部がスーパーグローバルハイスクールに選ばれた。2020年の大学入試改革を踏まえ、アクティブラーニングやICT教育が求められているが、本校は以前より行っていた教育である。今までの勉強は暗記を求められていたが、これからは正解のない問題に解答を導き出す力が求められている。それには感じ考え学習する力を身につけ、他人との競争や比較する教育ではなくオンリーワンの教育が必要で、それには時間と根気と愛が必要である。大学までの16年間を男女共学で同じキャンパスで一貫教育できることはとても強みである。この夏オリンピックがあったが、ナンバー1を目指すことは素晴らしいことだが、それによってその人らしさが失われてしまうなら、メダルが何色であろうともそこに価値はないと考える。学校の主役は子どもたち一人一人である。色々な個性をもった子どもたちが、宿泊行事や宗教行事により、サーバントマインドを持ったグローバルリーダーに必要なものを身に着けていく。教職員も高い意識をもって頑張っているので、今後の選択肢の一つに考えていただけたらありがたい。
プログラム3 本校の教育の実際
時間 約10分
説明者 教務主任 小野裕司先生
内容 学校説明会資料を基に行事やパートナー制や授業について説明。グランドが大きくない分、プールが水のグランドと考え、たっぷりゆっくり長時間泳ぐことの重点を置き、これが5年の2qの遠泳につながっている。続いて校内見学の仕方の説明。見学できるフロアにはそれぞれ初等部教育のテーマがあり、その内容を教員が紹介している。初等部のICT活用については、大学と企業と教員と協力して研究してる。大学の教育学部の教授が説明にいらしているので、興味のある方は是非聴いて行ってほしい。そして、初等部の教育内容に理解と興味を持っていただき、選択肢の一つにしていただければ幸いです。
プログラム4 本校の教育を受けて
時間 約20分
説明者 後援会長 松村浩夫さん
内容 保護者の一人としてのお話し。自己紹介で、自分は初等部出身ではないと話され、公立⇒早稲田大学⇒商社で、奥様とお子さん3人が初等部から青山であると話された。この学校の特色は出身者同士の強いきずなを感じる。学年を超えたパートナー制度や、毎年ある宿泊行事により絆は強くなる。また、学校と家庭の距離も、先生と保護者からのコメントが必要の日記だったり、保護者のボランティア活動(芝生ボランティア、給食ボランティア、読み聞かせボランティア、水の泳授業ボランティア、そして後援会など)によりとても近くに感じる。学校と保護者が一緒に子どもたちを育てていると実感する。はじめは面食らったが今ではこの特色が魅力と感じている。
プログラム5 連絡
時間 約8分
説明者 教頭 佐々木 淳先生
内容 ○入試概要。変更点。合格発表の日にちが11/7郵送発表から11/5の郵送発表に変更。
○校内見学で個別質問コーナーがあるが、なるべく本校をまだ知らない方々を優先したいので、出身者や兄弟のいる方はご遠慮願いたい。
○説明会終了後、登録いただいたメールアドレスにアンケートを一斉配信するが届かない方はまず迷惑メールの確認を願いたい。また、このアンケートは合否には全く関係ない。
○募集要項の販売をするが、校内見学可能時間まで販売するので、長蛇の列に並ぶ必要はない。その分たくさん見学して本校を知ってほしい。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者 部長・教頭・教員(5ブース、1組5分程度)
見学有無 校内施設 あり 10:45〜12:30
授業 なし
アンケート ウェブ申し込みの際のメールアドレスに学校から送られ、返送するシステム。
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 説明会の説明者が全員男性の先生だったので、何となく男子校を思わせる説明会でした。DVDによる宿泊行事の様子やプールの授業からの遠泳の行事を考えても、女子も活発なお子さんが多いのでは?と感じました。校内見学は、部長先生が話された本校教育の特色が具体的には授業でどのように反映しているか、わかりやすく先生方が紹介してくださり、先生方同士の風通しの良さが伝わってきました。また、ICT活用のブースでは大学教授が初等部の説明をして下さるなど、初等部、中等部、高等部と附属ではなくそれぞれ独立運営とのことなのに、同じキャンパスと言うことや、キリスト教信仰と青山学院の誇りと言った太い軸があるためか、学院全体が一丸となって教育をしてくださるように感じ、とても魅力的な学校でした。
(編集部M)

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