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学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  慶應義塾横浜初等部
日程 2015年7月25日
受付  
時間 12:00〜13:00
名称 学校説明会
場所 講堂
回数(全回数) 2(6)
申し込み(予約)
申し込み方法 HP
持ち物 申し込み控え
上履き 不要
その他 不要
参加人数 約480人
父親の参加率 約50%
服装 フォーマル 約95%
スマートカジュアル 約5%
ラフ 0%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 なし
入試問題/解説 なし
願書 なし
説明会用レジュメ なし
アンケート用紙 なし
その他 初等部の教育、入学試験についてのプリント
開始前

会場映像等

あり
映像時間 約7分
映像内容 音楽会の様子
説明会時間 約60分
プログラム1 あいさつ・初等部が目指すもの
時間 約27分
説明者 初等部長
内容 まず、初等部歌を聴いて歌詞の説明。教育理念は福沢諭吉先生の建学の精神で言えば、「身体健康精神活発」と「敢為活発堅忍不屈」の二語に集約できる。スライドを見ながら初等部の校内の様子や湘南藤沢キャンパスの様子を紹介する。初等部よりもSFCの紹介をたくさんしていた。次に大学設立時のお話を当時の貴重な写真を見ながら説明。初等部→湘南藤沢中等部・高等部→大学を経てさらに世界へ羽ばたく事を祈る。ただ、その世界は希望に満ちただけのところではなく、SDGs(持続可能な開発目標)の目標どれをとっても一番必要なのは教育である。初等部は国際人を作る学校であり世界で活躍できる人を育てたい。もちろん日本で活躍するにも世界を理解することが必要となる。初等部には少子化の中、中高との連携を考えながら、個々の力を最大限に伸ばす、個人に合った教育が求められている。
プログラム2 教育内容・学校の生活
時間 約31分
説明者 主事
内容 お願い。今後車での来校は絶対NG。スライドを見ながら、苗木が大木になるには時間が必要、すなわち初等部も大木になるには時間が必要と説明。具体例として普通部VS中等部が70年かかってやっと肩を並べたように、幼稚舎と肩を並べるのには時間が必要。幼稚舎との違いはしがらみがないので新しいことをやりたいようにやっている。スライドショーで校内の紹介。英語の授業風景(英語でインタビューの様子など)も紹介。また言葉の授業に力を入れている。目標は将来的に英語で論文が書けるようになるためにちゃんとした日本語を学ぶ必要がある。また初等部では総合的な教科として生き方科というのを設けている。その他行事や放課後の様子を紹介し、安心安全対策の説明と保健室にはドクターが待機していること。初等部便りなど校内紙や文集、幼稚舎の美術の先生から寄贈された彫刻の紹介をして終了。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 ○13:00〜13:30
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 福沢諭吉先生の国際人としての志を受け継いだ学校。部長のお話は学校紹介というより、講義を受けているようだった。また、主事の先生のお話しには、ところどころ今の世事をちくちく皮肉る場面があり面白かった。伝統を守るというより時代を攻めることを個性的な先生方が楽しんでいる風を感じた。説明会参加者の雰囲気も重々しい緊張感は感じなかった。校内は広いグランドに真新しい校舎で設備も何から何まで整い、素晴らしい環境であることは言うまでもない。また校内に福沢諭吉ミュージアムがあり、もっとゆっくりと見学したかった。部長のお話の中に、大阪の福沢諭吉生誕の地にある碑が変わった形をしておりその理由が碑の裏に記されているので、一度訪ねてみてほしいとおっしゃっていたので、是非とも行ってみたい。配布物はプリント1枚で、その中に横浜初等部の言いたいことがすべて記されているように思う。開校3年目にして貫録すら感じる。
(編集部M)

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