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学校説明会レポート


埼玉大学教育学部附属小学校 学校公開・説明会【10月25日(火)】
13:30〜16:00 
体育館にて 参加人数は600人以上
受付で、募集要項、学校公開・説明会資料の配布。

■高橋学校長先生挨拶
教育目標、本校の性格、中学進学について
・本校の特性
@教育実習学校であり、年間授業の1/3近くが実習に当てられる。(計10週間)
A研究・実験学校であり、保護者の協力を要請する面が多い。
B地域の学校教育・研究に協力するため、教員が指導者として招請に応じるので自
 習時間が多い。
・中学進学については、希望すれば全員附属中学に進学可能。
 ただし、他校受験者は資格を失う。
・入学後、不満を持つ人がいるので、はじめにマイナス面を強調されましたが、
 優れた面として教員全員が熱心で、力量があるとのことです。

■PTA・後援会会長挨拶
PTA活動(文化、厚生安全、広報)、後援会(児童の教材、学校施設の充実の支援)について

■校舎内案内(第5校時の授業)
5グループに分け、教員の方が校舎内を案内。一部の授業を参観できました。
男性教員が多く、参観したクラスは全て男性教員でした。
学校長先生のお話どおり、当日も自習のクラスが何クラスかありました。
校舎は平成4年に完成したもの。全学年の教室がオープンスペース。
各学級にはPCが備え付けられ、オープンスペースと教室の面積割合が学年によって異なり、よく考えられていると感じました。
各学年オープンスペースに学年図書が配置され、図書室はありません。
給食室では縦割り給食が行われているとのこと。
図工室・音楽室は2つずつ、メディアコーナーは生徒数分のPCも完備されています。

■福島副校長先生より資料に基づき説明
・本校の性格 一般公立小と同様、普通教育を行う。
 エリート教育を行うものではない。
・入試は、本校の特性上、上記3点を含めた状況でも耐えられるかを判断するため、
 つまり子どものために行う。
・教員数46名、うち非常勤16名と、非常勤が多い。
 平均年齢37歳と、平均より若い。
・地域の学校ではないが地域との関係は欠かせず、地域の声に謙虚に耳を貸す姿勢
 で。
・ほか、安全対策、服装、諸経費、PTA/後援会、年間行事などについて

■同 入学選考について
・11/26:第1次検査(知能、運動能力。文字の読み書き不要) 
 11/28:第2次検査(児童中心の面接、行動観察)
 11/29抽選
・出願者向けに11/18入学検査日程説明会実施。
 昨年度の入学検定問題を公開する。
・全ての日程とも自動車乗入れ、タクシー乗りつけ厳禁。自転車は可。

■質疑応答

終了後、希望者は本年度新しくなった校庭を見学しました。
配布資料もわかりやすく、学校公開もされましたので、参加者の方は学校をよく理解できたのではないでしょうか。


横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校 学校説明会【10月19日(水)】
14:10〜15:45 混雑のため、開始10分遅れ
体育館にて 参加人数は700人以上

高台の閑静な住宅街にある、静かな小学校です。敷地内の体育館の横には竪穴式住居が建てられていました。

■森本学校長先生のお話
4年後に100周年の歴史ある小学校です。附属小学校の使命や教師陣の充実について話されました。PISA(国際的な学習到達度調査)の結果をふまえながらの教育方針の紹介〜特に現在求められている自分で考える主体性については、伝統的に主体性を高める教育を行っているとのことです。

■主事先生より 資料に従い解説
@ 学校紹介
 附属小学校の特性を紹介され、くれぐれもよく理解したうえでの出願を、
 と話されました。毎年1ヶ月の教育実習が6年間あることによる授業の進捗への影響
 や、4年生からは帰国子女の受け入れの関係上、クラス人数が45名となることが
 あるので、社会性の意味ではよいが、個別指導は難しいことなどをよく理解して、
 検討してください、とのことです。
 宿泊行事は3年生より。PTA活動は2年に1回は主体的な参加の必要や日々の
 学校生活や行事の際の保護者の協力体制について。
A選考調査について
 出願は郵送のみに変更。10/20〜27受付期間とする。なお、25日の消印があれば、
 27日過ぎても受け付けるとのこと。
 1次選考調査で、最終合格者の2倍程度の通過者を選出、2次は抽選。
 検定料の返還について。
B諸費用について
 PTA入会金等は145,000円、月々諸費8,800円

■質疑応答 副校長先生が対応
各論の質問がかなり多く出ましたが、時間を大幅に延長して、全ての質問に対応されました。

昨年より、説明会参加者がかなり多かった今回。
今年は例年通り、1次の選考調査の後、2次で抽選を行うが、今後志願者が増加した場合は、選考調査の前に抽選を行う可能性も示唆されました。


お茶の水女子大学附属小学校 学校説明会【10月15日(土)】
9:30〜10:30(10月8日にも実施済み。各日3回開催) 
於:大学講堂 参加人数は600人ほど

@校長先生より開始の挨拶(学校説明会は、今年初めての試みとのこと)

A映像を交えながらの説明
・学校の歴史について
・3つの使命がある(大学との連携・教育課程の研究・教育実習参観)
・教育の目標は「自主共同」
・子供の生活の様子・学習の特徴など
 低学年は時間割を緩やかに適用。高学年は分野別授業。
 話し合い、討論の要素を多く取り入れる。全校午前と昼に25分のまとめ休みを取り、
 広域にわたる生徒同士の交流を補完する。
 昼食は3学年ごとに一同に会し給食をとる。1年生週1回、2年生2回、3年生以上
 3回。ほかは弁当を教室や校庭で自由にとる。
 学習内容によっては、年間予定に組み込まれない校外学習あり。現地集合の場合
 も多々あるため、保護者の協力は重要。6年のうち1度はPTA活動に参加あり。
・入学検定について
 男女各25名程度募集
 生まれ月ごとにABC3グループに分けて検定実施。
 昨年応募男子A290名、B382名、C403名、女子A650名、B603名、C590名 
 1次検定(抽選)各グループより50名通過 2次検定では最終合格者数の2倍程度を
 通過者とする 3次検定(抽選)
・進学について
 附属中学へは男子55%、女子95%進学。
 附属高校が女子校のため、男子は系列の進学者少ない。
・諸費用 入学初年度は20万円程度、2年目以降10万円程度

B質疑応答
・ABCグループごとに倍率が異なるが…→各50名の通過者数は変更なし
・空調について→現状、各教室には無、多目的室、音楽室、保健室、管理棟のみ有
・学童保育→学校としては行わず
・通学時間→1時間以上の者もいるが、平均1時間弱
・第3次検定(抽選)→文科省の指導に基づき行っている
・その他、中学進学や、保護者の学校参加について質問あり


東京学芸大学附属世田谷小学校 学校説明会【10月5日(水)】

13:30〜15:00(男児保護者対象。10:30〜12:00に女児保護者対象説明会実施) 
体育館にて 参加人数は600人以上

参加者の服装は紺スーツだけでなく、普段着の方も多くいらっしゃいました。子供連れも2割程度、立ち上がる子供や泣き出す赤ちゃん、会場内を走り回っている受験生の子供もいて全体的にざわついている説明会でした。

校長先生より、小学校のネガティブな面から説明がありました。

@教育内容は、1、2年生は総合学習のみ、その中で自然な形で字や計算を
 学んでいきます。3年生以降時間割をつくり学習します。教育実習の受け入れにより
 授業が遅れることもあります。

A国立ですが、公立の小学校より費用がかかります。自然豊かな環境にあるため、
 維持費や固定費がかさむためです。そのほかPTA会費もかかります。

B附属中学校への進学は、6年の11月にテストを行います。
 昨年度は120名中110名が附属中学校へ進学しました。
 附属高校へは160名中75名が進学しましたが、うち附属小学校からの進学者は
 例年15名から25名です。小学校の1クラスに5,6人しか附属高校に進学できない
 ということですので、将来のこともよく考えてください。

悪い面ばかりはなしているようですが、都内でこれだけの広い敷地の自然をもった環境の小学校はすばらしいということが付け加えられました。

生活の様子のスライド上映が10分間くらいありました。
低学年の様子、広い校庭、アスレチックなどが紹介されました。

その後、校長先生より、資料に沿って教育内容、発育調査について説明されました。

@発育調査については、特に準備を必要としません。
 話を聞いて判断でき受け答えができるかを見るということです。
 出願受付は10月26日の1日のみです。

A親の転勤の場合、1年生の10月まで在籍していれば、3年間籍を残しておけます。
 転勤先に国立小学校がある場合、そちらに空があれば移れますが、その場合は
 こちらには籍を残せません。戻る場合は同様に空きがある場合受け入れ可能です。

B英語教育は4年生10時間/1年間、5、6年生は8時間/1年間

15:00になる前に終了しました。志願者が集まりすぎるので、まず悪い面をアピールしているようですが、説明会に参加されていた方々の裾野の広さから、志願者が減ることはないと思われます。抽選は国の指導だということですが、こちらの規制緩和が待たれるところです。


東京学芸大学附属大泉小学校 学校説明会 【10月7日(金)】

15:00〜16:00(女子志願者の保護者対象) 於:体育館
参加人数は800名位
12:30〜13:30は男子志願者の保護者対象
入場の際、説明会資料と募集要項申込票を受け取り、入場順に着席。

@ 有吉学校長より挨拶
A 鈴木附属学校運営参事より挨拶(学長の挨拶を代読をされました)
B 学校生活についてのビデオ10分
C 千葉副校長より配布資料に沿って説明30分

■本校の使命(教育実習の場として教師の養成、教育の実践検証、
  法定の普通初等教育の実践)について
■教育活動の特色(多様な行事、集団宿泊、生活団〜縦割異学年集団、
  教科担任制の実施など)
■通学時間は子供の足で40分まで。
■発育調査:特別な準備は子供の心をゆがめる可能性も。
  子供らしい子供を望む、とのこと。
■諸費用、PTA活動について
■その他(入学後について:制服あり、女の子は活動的な髪型で。
 自動車・自転車での送迎不可、転居の際の注意など。
 また、願書提出は初日が混む、空いている時間も利用してくださいとのこと)
附属の特殊性を踏まえて出願につなげてくださいとお話されました。

説明会後、校庭で募集要項、願書の配布あり。1人1組限り。


森村学園初等部 学校説明会 【9月25日(日)】

10:00〜11:30  場所 体育館
参加人数は600人位 夫婦と子供の組み合わせが約4割でした。
入り口にて願書と学校案内が無料配布されました。
パワーポイントを使いながらの説明でした。

【学校説明会】

1.校長先生より、学校紹介・安全な学校生活について (30分)
 沿革の説明がありました。教育方針は、「よく学び、よく遊べ」ということです。
 安全指導は、方面別に集団下校訓練を行っており、守衛を配備し、防犯カメラ、
 などの設備の充実をはかり、防犯用携帯機器の所持を許可しているそうです。
 給食も安全を考え、国産の肉・低農薬野菜を使っています。

2.教育方針(低学年紹介)(10分)
 「よく学び、よく遊び」をモットーに他学年とのふれあい、自然とのふれあいを大切に
 します。学習は基礎学力を楽しみながらしっかりと身に付けていきます。

3.教育方針(中高学年紹介)(10分)
 基礎学力を定着させ、自立のスタートラインを作ります。少人数教育も行い、
 3,4年は算数のティームティーチング、5,6年は算数・英語の二分割授業を
 行っています。
 高学年になると宿泊行事が多く、全部で24泊にもなります。

4.教育方針(専科紹介)、行事紹介(10分)
 専門性の高い授業、独自のカリキュラムを実現させる、多くの教員とかかわりあう
 メリットがあることから、専科制を採用しています。1年より、音楽、体育、図工、
 英語、3年はさらに理科、4年は社会、5,6年は家庭科が加わります。
 運動会、音楽会、展覧会、学芸会の4大行事のほかに、遠足や林間学校など
 行事も多彩です。

5.入試説明(30分)
 入試要項に沿って説明がありました。募集人員は65名。
 今年度の入学者は若干男子が多い。
 10/22,23,28に事前面接を行います。
 テストは2回に行われ、1回目が10月生まれ〜3月生まれ、
 2回目が4月生まれ〜9月生まれです。
 いずれも1時間50分、途中休憩あります。内容は個人活動がペーパーテスト、
 工作、面接、集団活動がグループでの創作活動、自由遊びの行動観察になります。

終了後、希望者は校舎見学ができました。何度か説明会や授業公開を行っているせいか、見学者は100名ほどで、ゆっくりと見学できました。校舎設備は古くなっていますが、広い各教室には大型薄型テレビが設置され、パソコンルームのパソコンも最新のものでした。


小野学園小学校 学校説明会・授業参観【9月22日(木)】

学校説明会10:00〜11:20 授業参観11:20〜12:00

学校説明会は今年度3回目。最寄の駅から静かな1本道を通って歩いてゆくと、ひときわ大きく美しい建物が現れ、そこが学校ということが一目でわかります。
校門では、会場を案内してくださる生徒さんのかわいいお出迎えがありました。
長机と椅子が用意された会場は開始5分前には満席になり、参加者は150名ほど。

@校長の小野先生による、学校の歴史についての説明(約20分)
 現校長の先代が創設された当時の社会情勢、私立小学校創立への熱意を
 かみしめるようにお話くださいました。
 ベビーブームで、小学校は1,000人を超えるのが当たり前の時代に持たれた、
 「日本一小さい学校をめざそう」という理念は、現在も脈々と受け継がれています。

A教務主任の先生より、学級構成・カリキュラム・行事・課外授業・入試の説明
  (約60分)
 一学年一学級で全校生徒は240〜250名、少人数であること。
 このメリットは、学級担任だけでなく全員の先生が全生徒をよく知り、指導できること。
 学校は週6日制で、年間授業数は標準にくらべ約200時間多く、
 6年間では1200時間にも及ぶ。
 なお、中学受験については男子は各自希望する中学へ、女子は本学園の中学や
 希望する他の中学を選んで進学している。
 算数と理科は一年生から教科書のほかに「小野の算数、小野の理科」という
 オリジナルテキストを併用。
 3年生からは算数、国語に、4年生からは四教科全てに問題集、
 5年からは学期ごと、6年からは毎月進学塾の模擬テストを実施。
 このほか、個人差を埋めるため、個人指導があるそうです。
 「小野の算数、小野の理科」を拝見したところ、1年生のものですらモノクロの問題集
 形式で、普通使われるカラー挿絵ばかりの教科書とはまったく違い、大変レベルの
 高い教育の内容が伺えます。
 1年生から6年生まで、心を育てる意味で、毎月のように行事を入れて、社会性、
 協調性、責任感を持たせ「一人一役」の精神をモットーに心の教育をしている。
 林間学校や、臨海学校は1年生より毎年実施され、自然学習・生活・体力などの
 向上に効果があるそうです。体を鍛え、心を育てずして学習の向上は図れないことを
 強調されていました。
 このほか、希望者には水泳、体操、絵画、ピアノなどの課外授業もあり、
 習い事も学校で出来ます。

後ほど、個人的に進学塾について伺ったところ、やはり塾に通っているお子さんもいるとのこと。保護者から相談があったときは、個人懇談の時間をとっています。
どのような場合も、保護者とよく話し合い子供に一番あった方法を見つけていくので、
親子ともども安心して学習に取り組めそうです。
進学塾のようなカリキュラムを持ちながら、一人一人の子供をまるで家族のように
慈しむ家庭的な教育をされていることを感じました。

入試の説明では、以下のようなご説明がありました。
・考査内容 ペーパーテスト60%、運動テスト15%、生活面15%、面接10% 
・ペーパーテストでは文字や数字を読み書きさせることはしない。答えは記号で。 
・問題は2度読まれるが、お話しがしっかり聞けるかどうかが重要。
・幼児教室の先生が言うには、問題自体は難しくないが、量が多いとのこと。
 行動が早いことは有利かもしれない。

校内見学・授業参観
一学年一クラスなので学内は非常にコンパクトでした。
ガラス張りのらせん階段、遊園地のようなカラフルでかわいいお手洗い、
部屋のぎりぎりまである大きな黒板、大きな室内プールどの施設をとっても美しく
申し分のない環境だと思います。
授業を受けている子供たちも、ふざけている子供は一人もおらず、真剣でした。

とても印象的だったことは、誰もいなくなった会場の体育館で、校長先生が自ら長机の
上の貸し出し用の文房具を片付けていらしたことです。
校長先生が中心となり、まさに手作りの教育で、生徒たちを手塩にかけて育てる、
そんな姿勢を見せていただきました。


洗足学園小学校 入試説明会 【9月16日】


10:30〜12:00 前田ホールにて開催
午後の個別相談会(13:00〜15:00)は12:15〜整理券の配布、参加者は食堂利用可
参加人数は900人以上
入り口で、願書と学校案内が配布されました。

1.学校案内、平成18年度入試について (15分)
 ・校長先生が今年度から変わったことにより、従来の教科指導、進路指導に加え、
  生活指導に力をいれています。また学校の安全管理も重視しています。
 ・欲しい子供像は、健康で、友達と仲良くできる明るくのびのびとした子供。
  自分で考え行動ができる。本が好きで想像力豊か。自分のことは自分でできる。
 ・入試については、第一志望が洗足学園であることを重視します。
  通学時間は原則1時間以内です。
  親子面接を実施し、今年より4枚の作文は廃止、アンケートに変えました。
  2回入試を行うのは、1回で実力を出せなかった子のため。
  また、従来はペーパー、行動観察、運動、親面接1つでも×がついた場合は
  不合格でしたが、今年より総合的に評価します。

2.生活指導について (5分)
 進学だけでなく、生活指導に力を入れます。一人一人に向き合い、
 愛情をかけること、また発達段階に応じた指導、保護者との連絡を密に取ることを
 行います。

3.行事について (10分)
 10/1の運動会は是非参観してください。
 夏季移動教室、授業公開週間、学芸会等行事が豊富です。
 どの行事も上級生が積極的に参加し、下級生の世話をすることが特徴です。

4.本校の特色 (10分)
 学校の施設について、人工芝の校庭、ビオトープ、学級園、農園、広間、
 通常の1.5倍の広さの教室などが紹介されました。

5.入試について (10分)
 ・願書の備考欄はご自由にお書きください。
 ・親子面接は15分間
 ・試験方法 指示行動、ペーパー9枚(鉛筆にて、思考力、記憶力、推理力、数量、
  位置、常識)、協調性、巧緻性、行動観察、親子面接
 ・注意事項 おとなりの子供のペーパーを見ないこと。
  合格後辞退の場合は早めに連絡をください。

6.質疑応答
 オーケストラの活動時間(毎週木曜1時間)、転勤による復学制度など(原則認める)


東横学園小学校 授業公開・学校説明会 【9月17日(土)】

参加人数は500名弱
入り口で、願書と学校案内が無料配布されました。

【授業公開】8:50〜9:30
プール、音楽、国語、理科の実験、習熟度別算数などの授業のほかに、夏休みの作品展もみることができました。

【吹奏楽発表】9:50〜9:55
映画「スイングガールズ」の曲を、子供たちがそれぞれのパートを譜面を見ずに演奏できるようになったということでした。週1回の活動だけで、その他は毎日自主的に練習しているということです。

【学校説明会】10:05〜11:00
1.校長先生より、教育方針(5分)
  100%中学受験をするため、学力を身につけることと、心の教育を大切にしてい
  ます。
2.本校の特色、教育内容、行事(25分)
  学年による学習プログラムを作っています。
  低学年は、基本的なことをゆっくりと行います。中学年は学習習慣をつけること。
  社会は探検をテーマにスーパー、農家、町、昔の暮らしを体験します。
  高学年は進路を決め、目標を持ち進学の心構えを作ります。
  6年生の10月までに小学校の学習課程は終了し、その後中学受験体制に
  入ります。
  心の教育として、音楽による情操教育、夏季学校、多様な行事を行い、
  仲間とともに達成感、喜び合う心を学びます。
3.受験について(15分)
  ・願書の出願について 考査料は10/3以前でも入金可能。
   出願順に番号を決定。
  ・入学選考の基本的な考え方について 支持行動ができる、明るく協調性が
   あることを見る。
  ・入学考査の内容について 
  @集団テスト(30分) 30人くらいで簡単な体操、模擬授業を行い、
    5.6人のグループで切り絵や図工の製作をする。作品の評価はしない。
  A個人テスト(30分) ペーパーテスト(記憶、巧緻性、数量、展開図、同図形)
  B集団面接(10分) 幼稚園の名前、好きな食べ物、小学校で何をしたいかなど
    簡単な質問
4.質疑応答
  新校舎建設の時期(本年度中に方向性決定)、
  校舎のアスベスト使用の有無(なし、専門業者による調査済み)など。

今後の予定
・10/8(土)学校にて個人別進学相談会が行われます(予約不要)。
 過去の入試テストを使い、子供に説明や練習をしてくださるそうです。
 (所要時間15分くらい)
・10/20(木)府中の森にて音楽発表会が行われます。


自由学園初等部 学校説明会 【9月17日(土)】

9月17日(土)9:30〜11:30
学校説明会が初等部の食堂で開催されました。
参加者数は約140名。
■9:30〜10:10まで校内見学がありました。

各グループ別に1年生から6年生までの公開授業を見ることができました。

■10:30〜11:10まで全体の学校説明会が行われました。
@『学園の基本方針』の映像(約5分)
A学園長より、学園の教育方針についてのお話(約20分)
B『初等部の具体的な勉強/発見勉強について』の映像(約5分)
C初等部長より、学校と家庭の関わりについてと入試内容についてのお話(約15分)
D初等部3年生による合唱(約5分)
Eその後、先生による学園全体の施設・設備見学ツアー
 (任意)先生による学園全体の施設・設備見学ツアー
 (任意)個別相談

小ホールには、子どもたちの夏休みの宿題を展示してありました。特に2年生の絵日
記は、目を見張るものがあり、朝顔の観察日記で、赤桃色の花の色、葉の枝葉の黄
緑、濃緑などをクレヨンで細かくきれいに描写してありました。この色の使い方、観
察力に感心しました。また、日記の内容は「水を多く与え過ぎるより適度に与えるこ
とが、朝顔をきれいに成長させていること」などの気付きが書かれていました。
完成された絵日記というよりは、子どもの内面から溢れ出ている感じを表現できていて、【学校の教育と、家庭での親の指導】とがうまく調和しているように感じました。


聖徳大学附属小学校 入試説明会 【9月18日(日)】

9月18日(日)10:00〜11:00
入試説明会が小学校で行われました。
参加人数は約40名。

@角田(つのだ)校長先生による聖徳の教育方針について 25分
特に文部科学省 中央教育審議会の委員でもある角田校長先生の「食育」がもたらす人間形成の話がとても興味深かった。「子どもといっしょに、同じおかずでごはんを食べる、ということが、子どものコミュニケーション能力を高める」という話があり、昔、そういえば、自分が嫌いなトマトを父親はおいしそうに食べていたことを思い出しました。最近、そんな光景は見られなくなりました。「今日は家で、家族といっしょにご飯食べなくては」という気になりました。

A寺本教諭(生活指導主任)より平成18年度入試のポイントの説明 35分
・ 第T期11月3日(祝・木)の選考日で、出願期間が10月17日(月)〜11月1日(火)
 で あり、その内、10月17日(月)〜22日(金)の早い時期に出願された方のみは、
 10月23日(日)に面接ができ、午前9時〜午後3時の【面接時刻】が選べること
・ 昨年度の入試問題(ペーパー)の解説
・ 合否は、簡単なテスト・運動能力検査、面接など多面的に見て行っていることなど
  等

■11:10〜
その後、任意で学校見学、個別相談が行われました。
特に印象的だったのは各教室の内側がオープンスペースになっていて、雨の日は一輪車で遊べるぐらいの広いスペースがありました。各学年の横のつながりを強くするのに良い作りで、聖徳の建学の精神である【和】が体感できる施設・設備でした。


日本女子大学附属豊明小学校 【9月10日(土)】

9月10日(土)9:30〜
学校見学相談会が行われました。
入り口で受付を済ませ、各々自由に校内を見学することができました。

校内に入ってまず目に入ったのが、2年生の「夏の思い出」
という写真つきの作文(日記)の展示でした。
活発な生徒さんの様子を垣間見ることができました。

教室と廊下は、引き戸で仕切られるようになっていて、戸を開けた状態だと
廊下や、教室に隣接するワークスペースとつながっているような感じになるので、
かなりの開放感があります。
どの教室もきちんと整理整頓されていて、とてもきれいでした。
教室の前には、夏休みの自由研究などがたくさん置いてあり、
かなり見ごたえがありました。
お子さんを連れていらっしゃった方も多かったのですが、
お子さんも興味深そうに作品を手にとって見ていました。

10時からテレビ放送があり、教室で席に座って見ました。
生徒さんの歌と楽器の演奏が2曲ほど流れ、
その後、学長先生・校長先生がご挨拶をされました。

学長 後藤先生のお話(10分ほど)
今年100回生を迎え、その長い歴史の中で一貫して教育に情熱を注いできたことや
一人一人の個性を生かした自由教育についてお話をされました。
また、日本女子大学では、数年前から、
アフガニスタンの女性の教育を支援するプログラムに参加しているなど
大学のお話しもありました。

校長 功力先生のお話(10分ほど)
受付で頂いた学校のリーフレットにそって、学校の歴史、教育方針、施設・設備など
についてお話をされました。
徳育・知育・体育のバランスのとれた全人教育を目指し、
世界の平和や福祉に貢献できる人を育てたいとおっしゃっていました。
お話の後は、軽井沢 夏の学校のビデオが上映されました。

テレビ放送の後、10時半くらいから相談会が始まりました。
多目的ホールに、相談のブースが13あり、
順番を待つための椅子が150席くらい用意されていました。
最初は、椅子に座りきれず、立って順番待ちの方もいらっしゃいましたが、
始まってからはスムーズに流れ、
立って待たなければならない時間はそんなに長くなかったのではないでしょうか。

施設・設備では、図書室や室内のプールが印象に残りました。
図書室では、一緒に見学にきていたお子さんがお母さんと一緒に
楽しそうに本を読んでいました。
そういえば、校長先生がテレビでお話をされた時、本が好きな生徒さんが
多いとおっしゃっていました。
室内のプールは、授業の目的や学年に応じて水位をかえられるそうで、
かわいい遊具などがおいてあり、いかにも楽しそうな雰囲気でした。

今年の学校見学相談会はこれで最後ですが
10月1日9:00〜日本女子大学総合グラウンドで開催される運動会、
1月開催される書初め展示会は、一般の方にも公開されます。


川村小学校 学校説明会 【9月10日(土)】

9月10日(土)10:30〜12:30 
川村小学校 小講堂にて学校説明会が行われました。
参加人数は300名程度。
子供連れの方のために、生徒の方が子供を預かってくださっていました。

@ 副校長 若林先生の挨拶
毎月誕生会を開き、全校生徒でその月のお誕生日の子供を祝ったり、
通学班制度があったりと、上級生と下級生との繋がりが強く、学校全体として結束力が育まれていく様子がわかります。
体力づくりにも力を入れていて、5月〜12月の間は床が可動式の温水プールでの授業が行われています。
サウナ・ドライヤー完備とのことで、設備面の充実には目を見張るものがあります。
会食(給食のことをこう呼ぶ)は健康面・マナー・材料選びに力を入れ、6年生は親子でホテルの会席料理を体験するなど、女子校ならではの行事も。

A学校生活のビデオ上映

B教育内容と蓼科学習について
蓼科にある宿泊施設を利用した集団生活は、1年生より行われるそうで、驚きました。
読書教育には特に力を入れているようで、読み聞かせを全学年で実施し、また、読書目標を単元にまで落とし込んで教育されており、読書に大変力を入れていることが理解できます。

C入試について
考査内容について細かいポイントを説明されました。

D校舎見学
10名程度のグループに分かれ、先生が引率、説明。
平成15年に完成の新校舎は、大変行き届いた設備だと感心しました。
教室は横に長い長方形で、先生の目が行き届く教室の作りだと感じました。
また、説明会の間、別室で、幼児(受験生)を在校生と先生で面倒を見てくださっていたので、父母は安心して説明会に集中することが出来ていたようです。
先生方もとても親切に対応してくださり、とても感じのよい説明会でした。


明星小学校 学校説明会・公開授業 【9月10日(土)】


9月10日(土)9:30〜11:20
学校説明会・公開授業が体育館、各教室にて行われました。
参加人数は約500名。
■9:30〜9:55まで、望月校長先生から公開授業の内容説明が、新校舎2階の体育館で行われました。
担任の先生に対して、1学期は「試行錯誤」、2学期は「担任に慣れる」、3学期は「実りと反省」をテーマに持たせている、とのことでした。
■9:55〜10:25まで、公開授業を1階から3階まで各教室で参観できました。
印象的だったのは、新校舎の造りでした。1階のくぬぎホールから3階の教室まで、ほとんどが見渡せることで、生徒の気配を1階(くぬぎホール)にいても感じることができることでした。また、強化科目の算数などは、ティームティーチング(複数の教師のもとで学ぶ、クラスを2つに分けるなど)で、きめ細かく教えていることで、生徒が学習につまづきやすいところを把握し、克服できるようにとする教育体制でした。
■10:30〜11:20まで、体育館に戻って、学校の詳細説明が行われました。
@望月校長先生による学校の教育方針 30分
 特に校長先生宛に届いた子どもたちからの「暑中お見舞い」を読み上げ、子どもたちの素直さと校長先生の子どもたち対する愛情の深さを感じ、日常の微笑ましい光景を想像できました。
A菅野教頭先生より平成18年度入試のポイントの説明 20分
・ ペーパーテストは行わないこと
・ 昨年の倍率は約4倍だったこと
・ 試験内容・面接のポイントなど
■11:20〜その後、任意で個別相談が行われました。


青山学院初等部 学校説明会【9月13日(火)】

9月13日(火)14:00〜15:30
学校説明会が青山学院講堂で行われました。
参加人数は1300人くらい。

@開会礼拝
一同で賛美歌を歌い、聖書の朗読と講話、祈祷
賛美歌は、すべての行事で行われるとのこと。

A初等部教育について 上部部長先生より
現在、新校舎建設中(2006年4月に完成)につき、校内見学ができないため用意された、生徒の様子を収めたビデオが10分程度上映されました。自主自立を重んじる教育方針に則った様々な行事が行われています。

■ランドセルはない〜勉強は学校でしっかりやることにより、教科書を家に持ち帰らないため。そして家庭での生活を子供のペースでして欲しい、との考えから。
■通信簿もない〜必要なときに必要な手当てをすることが重要、との考えによる。そのため、現状把握が大切で、日々交わされる連絡帳や、面談、自己評価などを行い、授業参観もいつでもできる。

など、特徴的なお話をされました。

特に、雪の学校(3〜6年縦割りの宿泊行事。)や、洋上教室(6年。今年は8泊9日だったそう。)など、かなりダイナミックな宿泊行事を全学年で、学年に応じて行われていることは、とても大きな魅力だと思います。自主自立の実践の場として行事が大きな役割を担っていることがよくわかります。

B入学案内補足説明 飛田教頭先生より
募集要項の補足説明をされました。
なお、9月24日(土)運動会を見学することができます。
年長のお子様参加可能のプログラムが11:00前後に予定されています。


暁星小学校 学校説明会・学校見学会 【9月10日(土)】


9月10日(土) 説明会9:30 〜11:00  見学会11:00〜
中高校講堂にて開催。参加人数は900人以上
説明会の前に聖歌隊のビデオが放映されていました。

説明会は下記のように行われました。

1.暁星小学校の沿革(チャペルの神父様より)20分
1888年にカトリック修道会「マリア会」の会員により創設され、今年で117年たつということのお話。

2.小学校の教育について(中野校長先生より)40分
毎日朝礼で始業の祈りで始まること、写真から生徒たちのエピソードがお話されました。教育理念、教育活動の基本方針について説明がありました。

3.子供の様子のスライド 5分
パワーポイントのスライドで、朝礼、行事の様子の写真が子供のナレーションで紹介されました。

4.入試の概要(教頭先生)15分
配られた入試要項にしたがって説明されました。

よくある質問について説明がありました。
・宗教による有利不利はありませんが、学校の宗教行事の参加は義務ですので、拒否される場合は応募ご遠慮くださいとのこと。
・通学時間による有利不利はありませんが、在校生の通学時間は平均50分くらい。
70分以上の通学時間は子供に負担とのこと。
・海外転勤の場合は原則として2年間(場合によってはそれ以上)籍を残すことができる。ただ入学前の転勤の場合は入学辞退となる。昨年も何人かが海外転勤で入学辞退された。

その後、個別の質問は小学校のグランドにて校長先生、教頭先生が受け付けてくださいました。

学校見学会は、説明会に来た順に前の席の方から案内されました。

チャペル、宗教教育室、音楽室、図書室、パソコン室、教室を見学できました。夏休みの作品や、自由研究、絵日記などが掲示されていました。壁はクリーム色を基調としており、明るい施設でした。

900人以上の見学者がいるので、列もなかなか進まず、見学が終わるまで30分以上かかりました。

グランドからは周囲のビルが見え、学校内に緑は少ないですが、皇居が近く、フランス人学校や各国大使館との交流があり、都会の小学校という印象を持ちました。


学習院初等科 学校説明会【9月10日(土)】


9月10日(土)10:00〜11:30 
学校説明会が学習院創立百周年記念会館で行われました。
混雑のため、開始が5分ほど遅れました。

@初等科長 斉藤先生よりご挨拶
子育ての原点は子供をいかによく見るかである、大人の都合ではなくどういう視点で考え、観察するか?ということを考えてほしい、との課題を呈していらっしゃいました。

A初等科長 斉藤先生より初等科の教育について
教育というと大学や、高等教育にスポットが当てられがちだが、人間としての土台作りとして教育のスタートである初等教育は一番大事。低学年は、あせらずゆっくりとスタートし、よく聞くことを身につけ、中学年は視野が広がり、変化が激しいが否定ではなく良い部分を引き出しやる気を起こさせる、高学年は学習・生活の足りない部分をプラスする、という内容で話されました。また、初等科は来年度より44人クラスから33人クラスに変更となり、新教室も整い、良い環境、良い教材、よい授業を行うとのこと。
華族のための学校として創立された学習院ですが、教育方針は意外に素朴な感じを受けました。

B学校紹介ビデオ(歴史、学校行事の紹介)

C入試について
願書の書き方、書類の細かいポイントと、試験当日の注意事項を話されました。


白百合学園小学校 学校見学会【9月10日(土)】

9月10日(土)9:00〜12:00
学校見学会が行われました。

9時ジャストに門を入りましたが、すでに前には大勢の見学者がいらしたようです。
来場者順に、30名ほどのグループごとに分かれ、引率の先生の案内に従って校内を見学します。
8組目にグルーピングされ、9:15に見学がスタートしましたので、
すでに200名以上の方がいらしていた計算になります。
小さなお子さんを連れた保護者の方もいらっしゃいましたが、
とても皆さん、静かでした。

少人数制の学校が増えている中、クラス人数が40名と多いからか、教室が広く感じられました。
理科室や、家庭科室をはじめ、教室もきちんと整理整頓されているところ
は、女子校ならではかもしれません。
理科室や音楽室などは、2つずつあるなど、施設は充実しています。

1クラスが入るぐらいの大きさの礼拝堂は、休み時間にも児童が集うそうで、
日常の中にキリスト教の象徴の設備である礼拝堂がうまく馴染んでいる様子でした。
和室は、日本人としての情操も育ててくれそうな落ち着いた空間でした。

夏休みの作品や作文を廊下に展示してありましたが、
控えめな印象でした。
施設見学会にあたって、コース確保のためににコンパクトにされたのかもしれません。

見学終了後は、質問コーナー室で質問をすることができました。


田園調布雙葉小学校 学校説明会 【9月10日(土)】


9月10日(土 ) 10:00〜11:30
学校説明会が、田園調布雙葉小学校 記念講堂にて行われました。
参加人数は約900名、開始5分前には講堂は一杯になり、折りたたみのいすが並べられました。

@ 最初に、生徒が大好きでよく歌うという「みずのこころ」という歌がながれ、
続いて今年度4月より校長になられた真柴先生より、安全対策、学校の目指すもの、
教育の柱、カリキュラムの特色などについたお話がありました。(約25分)
歌の歌詞になぞらえて、一人一人の心を包みこむように育んでいきたいというお話や、
生徒のエピソードは感動的で、勉強だけでなく心も豊かに育てることを
大切にしている学校の姿勢がよくわかりました。

A 副校長の南部先生より、入試についての具体的な説明、および全体質疑応答。(約20分)
縁故は関係なく公平に考査が行われていること、しつけ、能力、基本的な生活習慣が
年令相当に身についているか、学校と協力して子供を育てようと考えている家庭が望まれることなどの説明がありました。うわさに惑わされることなく、質問があればいつでも学校に問い合わせてほしい、とのこと。受験者に対しとても誠実に対応しようとされる姿勢を感じました。

B 学校の様子を映したビデオの上映(約20分)
6年生の児童を通して見た小学校の一年間を、生徒のナレーションで撮影されていて、生き生きとした学園生活が伝わってきました。

C 校舎自由見学
記念講堂での説明会終了後、希望者は校舎見学をしました。ほとんどの方は見学されていました。
校舎に入る前に見える大きなプールが印象的でした。家庭科室や図工室には歴史を感じさせる備品もあり、物を大切に使う質素な校風を感じました。図書室の時間があり、読書を教育の大事なものとしている学校らしく、思わず本を手にとりたくなるような素敵な図書室でした。
各教室には夏休みの自由研究の成果が展示され
作品からは楽しそうな声が聞こえてくるような明るさが感じ取れました。
校長先生のお話の通り、全体を通して、穏やかでやさしい雰囲気が流れているように感じました。


鎌倉女子大学初等部 学校説明会【9月9日(金)】

9月9日(金)9:30〜11:30
学校説明会が鎌倉女子大学初等部内 講義室で行われました。
参加人数は200名ほど。(来年度入学生用説明会は2回目)

@鈴木初等部長先生より、パワーポイントを使いながらの建学の精神・教育理念についてのお話 10分
特に指導面では、すべての学習や行事について目的意識を持ち、指導計画書には具体的にすべての行動について目的を明示し、教師が指導に当たるそうです。(指導計画書の一部も映像で公開されました)

A公開授業見学 40分
10分程休憩 この間、お茶とジュースが振舞われました。お心遣いが嬉しかったです。
B部長先生より、初等部の具体的な教育・入試について 30分
豊かな心、確かな学力のバランスをとても重視されている印象です。歴史ある指導(修養日誌や1日3回の黙想など)と新しい指導(英語教育やパソコン指導、7つのチャレンジとして検定を利用)をうまくミックスした指導が行われているようです。男子はほぼ全員・女子も半数は中学受験することもあり、通常の授業のカリキュラムとは別に補習・特別講習・個別指導などを行うそうですが、受験にかかわらず、希望者が多いとのこと。

C質疑応答
終了後、希望者は室内プールを見学しました。明るいガラス張りの開放感が気持ちよいプールでした。

なお、9月28日に、過去問などを紹介する入試説明会が開催されます。
(今回同様、予約すると託児室をご利用になれます)

目黒星美学園小学校 学校説明会【9月8日(木)】


9月8日 10:00〜10:45
体育ホールにて開催されました。
参加者数は約400名、幼児同伴の方も同席です。
お仕事を抜けてこられたような父親の姿も20名ほどみられました。

説明会は三部構成で行われました。

1、校長より挨拶。
 (本校の教育理念に関するお話でした)

 ・カトリックのミッションスクールであるため、
  キリスト教に基づく教育が根本となる。
  …特に人とのかかわりの重要性を強調されていました。
   児童間の共同作業における楽しさや喜びを大切に考え、
   それを実感させる場として、2年生から卒業までに
   8回も様々な合宿が行われるそうです!

 ・教師と児童の信頼関係においては、親が赤子に対するような慈愛の心をもって
  児童に接している。
  …教師のレベルアップにも力を入れ、今夏は全員でのべ200日の研修参加を
   されたそうです。

2、山川教頭より入試について
  (授業やカリキュラムについてのお話の後、入試日程および考査方法の説明)

 ・英語、PC、算数、作文などについて特色ある授業を行っている
 ・男女の人数比が男子1:女子2なので穏やかなクラス構成となっている
 ・4年生より男女別クラスになる。授業内容に差はないが、附属中学のない男子は
  進学を目指した雰囲気の授業になる。

3、学園生活のビデオ上映

以上で、説明会は終了。質議応答はこの後別室にて個別の対応。

施設見学は行われませんでしたが、会場が校舎の地下二階だったため、
出入りの際にグラウンドでの体育の授業や、教室が並ぶ廊下など 垣間見る事ができました。
校舎の外観は低層の高級マンションのように、落ち着いた雰囲気で綺麗。
廊下も広く、明るく開放的で気持ちが良い校内です。
グラウンドは決して広くはありませんがコンクリートではなく土です。
私達が退校する際に、高学年と思われる女子児童が2人、
笑顔で挨拶してくれたのが好印象でした。


宝仙学園小学校 公開授業・学校説明会 【9月9日(金)】


9月9日(金)10:00〜12:00
公開授業・学校説明会が宝仙学園小学校の各教室、学園多目的ホールにて行われました。
参加人数は約300名。
■10:00〜10:45まで、公開授業が全校の各教室で行われました。
印象的だったのは、各教室の後ろの左隅に担任の先生の机がありました。
(私の小学校時代の30年ぐらい前は、前方の左角に堂々とあった記憶)
先生の目線が生徒に近くありたいという建学の精神にある「師弟同行」に
沿っているように感じられました。
また、6年生の社会の授業で「地球温暖化の問題」を題材にしていて、
旬な話題を取り上げているのが「今を学んでいる」感じがして、うれしく思いました。
■11:00〜12:00まで、場所を移して学園多目的ホールにて説明会が行われました。
@市川校長先生による学校の教育方針 25分
 特に先生たちによって製作された独自の教科書(宝仙の算数・国語等)には
 生徒への学力向上に対する思いが伝わりました。
 中学受験の成果につながっていることも感じられます。
A入学企画室長より入試のスケジュールの説明 10分
 ・内部入学選考
 ・推薦入学選考
 ・一般入学選考
B教務主任より入試の内容説明 25分
 昨年の入試を題材を使って、宝仙学園小学校がほしい「人材」「家庭像」を紹介。
 仏教精神に基づいた礼儀を重んじていることや我慢強い子がほしいことがよく分かりました。

光塩女子学院初等科 学校説明会【9月8日(木)】


9月8日(木)10:30〜11:30
学校説明会が光塩女子学院 メルセダリアン・ホールで行われました。
参加人数は500名ほど。(来年度入学生用説明会は2回目)
(なお、8:00〜10:00に授業見学あり。ネイティブ教師によるTT制の英語の授業など見学できる)

@小圷教頭先生より、建学の精神・教育理念について
(学校長先生がお話される予定でしたが、変更になり、教頭先生が原稿を代読されました) 20分程度

中で紹介された、6年生、2年生の2つの作文には、キリスト教精神に基づく建学の精神を身につけた心の豊かさが感じられ、
また、毎日の日記指導の成果でしょうか、とても素晴らしい文章でした。

A学院生活・行事のスライド 20分程度

B小圷教頭先生より、カリキュラムの特性、学院生活、防犯について・入試関連について 20分程度

親子の健全なコミュニケーションができている家庭を望んでいるとのお話でしたが、
よくある父親と子供との毎日のコミュニケーション不足は、両親(父母)の間での子供を中心に据えた会話によって、家族全員の健全なコミュニケーションにつながる、などのアドバイスは
受験を検討されていないご家庭にも参考になるようなお話でした。

C希望者のみ質問コーナーあり


東京女学館小学校 学校説明会【9月4日(日)】

9月4日(日)10:00〜11:30
学校説明会が東京女学館小学校 講堂で行われました。
参加人数は1,200名。当日は、大変な混雑により開始が10分程遅れました。

@説明会開始前に、学校の歴史や授業、行事の様子の映像の上映 30分
A大越校長先生より 5つの方針・10の改善 10分
B本校の5年間の歩み、英語プログラムについて 20分
 ”女性リーダーの育成”の理念に即し、実践的に質の高い授業内容を楽しくすることに教師一丸となって改革に取り組んできたことへの情熱と誇りが伝わってきたお話でした。
CAO入試の意義、注意点(合格者は辞退不可、昨年からの変更点、推薦書について) 10分
D一般入試 事務的手続について 10分
E高柳教頭先生より一般公開授業の案内(9/22実施予定。今回の参加者のみ出席できる)、セキュリティについて 15分
F個別質問に応じる

新しい取り組みを推進してきた様子を詳細に話され、
教師の教育に取り組む「顔」がよく見えてきた説明会でした。


早稲田実業学校初等部 施設見学会【9月3日(土)】

9月3日(土)9:00〜12:00
9:00〜12:00の間に訪問して、順路に従い校内を見学しました。所要時間は15分から20分。随所に先生が立っていて、施設について質問に答えてくださいました。

説明会で子供可の案内があったので、ほとんどの方が、子供連れでした。
入り口で願書(1部1,000円)を購入でき、順路に従い見学します。
校舎に入ると、大型遊具のある中庭に面した大きな吹き抜けになっている廊下(オープンスペース)があります。
教室は、広く、木の床、天井、壁、机、椅子が落ち着いた雰囲気で、コンクリートの建物の内部とは思えません。
2階の教室では実際に木製の机と椅子に座らせてもらうことができました。
3階は会議室、理科室、音楽室が見学でき、白いグランドピアノのある第一音楽室では、説明会で上映された小学校の案内ビデオが放映されていました。
階段を下りながら、中高校グランドが見渡せます。中高生の野球やラグビーをしている様子が見られました。
緑の人工芝が美しいグランドには昇り棒と鉄棒がありました。体育館はやや狭く、屋外プールは床が可動式で30センチにセットされており、子供たちが水に手を入れていました。

以上で順路は終了ですが、見学後、受験生の子供たちはグランドで走り回ったり、昇り棒や鉄棒、中庭の大型遊具で自由に遊ばせていただきました。

施設は新しくきれいでしたが、全体的にコンパクトな印象を持ちました。またよく片付いていて清潔でしたが、子供たちの作品や絵などの展示もなく、生徒たちの気配が感じられず残念でした。


カリタス学園小学校 学校説明会【9月3日(土)】
9月3日(土)10:15〜11:20
学校説明会がカリタス学園小学校の体育館で行われました。
参加者数は400名程。(来年度入学生用説明会は2回目)

@校長先生より、「建学の精神」「教育方針」「目標とすること」について 15分程度
A教頭先生より、@を受けて、具体的な教育の特徴についての解説
  及び学校行事の紹介(パワーポイントによる写真紹介あり) 30分程度

カトリックの理念に基づき、愛(カリタス=ラテン語の愛)を校訓とした心の教育が学校生活にあふれていることを第一に感じました。毎日の祈りの時間や、動物(ヒツジ、ウサギ、モルモットなどを飼育しているのには驚きました)を飼育することに映されています。

B入学選考についての詳細説明 15分程度
C自由に校内見学できる

説明会の行われた体育館には、50M走・幅跳びなどの記録が掲示されていたり、
ホールには、夏休み明けということもあり、
夏休みの自由研究や、工作が、所狭しと展示してありました。
土曜日のため、生徒姿を見ることが出来なかったものの、
見ごたえのある展示を楽しみました。
各教室はオープンスペースで、開放感があります。見学できた低学年の教室の机の配置は、教室の中心に向かってコの字型に配置され、一方的な詰め込み勉強ではない授業風景が想像されます。


さとえ学園小学校 入試説明会【8月28日(日)】
8月28日(日)10:10〜11:40
入試説明会がさとえ学園小学校の体育館で行われました。
参加者数は420名。(2006年度4月入学生用説明会は4回目)

@金子副校長より、「建学の精神」や「教育方針」についてスライドを用いるなど約30分間、お話がありました。
特に系列校の栄東高校が、東大・京大・旧帝大・早慶上智・明治・立教・中央の進学実績伸び数が2005年度と1995年度の10年間比較で、全国1位であることに
学園教育改革の凄さを感じました。
A入学試験についての詳細説明。
入学試験の2回(A日程とB日程)の募集要項
(募集定員、出願期間、受験料、入試日程、試験内容)などの詳細が説明されました。
特に以下の5点は丁寧に紹介されました。
a)親子面接で具体的に聞かれること
b)行動観察(グループテスト)の内容について
c)ペーパーテストの内容を資料を使って具体的に説明
d)個別テストの内容を資料を使って具体的に説明
e)運動テストの実践例
できるだけ、入学試験当日、お子さんの実力を発揮できるように、具体的に入試内容の説明がなされました。
B全体質疑応答
また、説明会の間、幼稚園児の年長の託児があり、心憎い気遣いがありました。
終了後、希望者のみ施設設備の見学がありました。特に水族館は目をみはるものがあります。
10月1日(土)8:50〜15:00、運動会があります。(雨天の場合、延期)


桐朋小学校 学校説明会【7月13日(水)】
7月13日(水)10:00〜11:45
学校説明会が学園ホール(ポロニアホール)で開催されました。
参加者数は500名以上。
(このほかに、幼児同伴者は別室でモニター視聴されました)

@ 武藤校長より、プロジェクタを使って、学校改革、教育内容、行事、家庭との連携などの話。
学校改革によって、現在の2年生より24名クラスになり、少人数で顔が見える教育を実践しているお話を聞くことができました。通知表がないこと、自主編成の教科書、自治活動などのお話には、教育・学校ありきではなく、子供が主人公であり、その時々の姿に照らして変えていく、という、創設以来の精神が感じられました。
A 学園の機構、施設紹介、安全対策、入学考査の説明
B 全体質疑応答

施設見学は行わず、また、会場ホールも小学校敷地から離れた場所でしたので、小学校の様子を垣間見ることはできなかったのは残念でした。
次回の説明会は、9月3日10:00〜12:00の予定です。


昭和学院小学校 学校説明会【7月12日(火)】
7月12日(火)10:30〜11:30
学校説明会が昭和学院小学校内において開催されました。

@大島学校長より教育内容の説明をまじえたご挨拶
実際の日課表をもとに授業カリキュラムの説明
A阿部教頭先生より学校行事・教科外指導の特色等の説明
読書コンクールなどに力をいれており、毎年コンクールで受賞されていることや、水泳大会での実績など学校生活での具体的事例を挙げながら子供たちがどのような学校生活を送っているのかを説明されました。
また第二土曜以外は学力向上のため3時間目まで授業をおこなっているのも特徴的でした。
B今年度の入試について
どういう子供を求めているのかを説明しながら、試験問題ではどういったものがでるのか、何割くらいでペーパは及第点なのかなど具体的にわかりやすく説明がありました。
C質疑応答

終了後に施設見学がありました。今年で創立65周年を迎え、70周年をひとつの区切りとして校舎の全面的な建て替えを検討しているそうです。学校説明会用の資料も細かいところまで記述してあり参考になりました。
次回は9/13(火)と10/1(土)に学校説明会が予定されています。


慶應義塾幼稚舎 学校説明会【7月9日(土)】
7月9日(土)9:30〜
学校説明会が幼稚舎講堂(自尊館)で開催されました。
参加者数は1000名程。

@ 福川舎長より 歴史、計画、教育方針・制度、国際交流の話など
A 授業風景、学校行事の映像、写真
B 学校内見学

大学教授を兼任されている舎長が、パワーポイントを駆使しての学校の紹介をされました。ビジネスマンにはお馴染みで判りやすかったのではないでしょうか。
学校見学は、広い校内に順路を設け、歩きながらの見学。天井が高かった印象と、新館21食堂(カフェテリア)は明るく、心地よい空間なのが印象的でした。立ち止まってじっくり見ることこそできませんでしたが、スムーズに見学できました。
午後にも同じ内容で学校説明会が行われました。
午前の会は、開始15分前には満席になり、立ち見の方もいらっしゃいました。
次回は7月16日9:30〜、14:00〜の2回行われます。


自由学園初等部 学校説明会【7月3日(日)】
7月3日(日)10:00〜11:30
学校説明会が初等部の食堂で開催されました。
参加者数は約100名。

@『学園の基本方針』の映像(約5分)
A副学園長より、学園の教育方針についてのお話
B『初等部の具体的な勉強/発見勉強について』の映像(約5分)
C初等部長より、学校と家庭の関わりについてのお話
D『NHKで初等部が紹介された』映像(約5分)
E先生による初等部の施設・設備見学ツアー
 (任意)先生による学園全体の施設・設備見学ツアー
 (任意)個別相談
また、説明会の間、幼稚園児の体験入学託児がありました(読み聞かせ、美術)。

特に3万坪もある学園の敷地内を見学しているときに、ご両親といっしょに来た入学前の子どもたちが芝生の校庭を駆け巡ったり、芝生の土手の上から、寝転がり、身を任せ、グルグルと落ちて、楽しんでいる満面な笑みの子どもの顔を見て、やはり、子どもには自然が似合うと感じました。
次回説明会は、9月17日(土)9:30〜11:30で公開授業をご覧いただけます。


成蹊小学校 学校説明会【7月1日(金)】
7月1日(金)14:00〜、学校説明会が武蔵野市民文化会館で開催されました。参加者数は1000名超。

@ 成蹊学園専務理事のご挨拶
A 小学校校長先生より、小学校の教育やその改革及び学校生活について
特に学校生活については、子供たちの日記や、保護者との通信などを数多く紹介され、子供・教師・保護者の日々の心の交流がまるで手に取るようでした。子供たちの日記の面白さに、会場は何度か笑う場面も。人間形成にとって、家庭での教育は勿論のこと、初等教育の大切さを改めて感じたお話でした。
B 入試についての説明、質疑応答

当日はオープンスクールも行われましたが、雨天のため、残念ながら外で遊ぶ子供たちの姿を見ることはできませんでした。しかし、充実した自然環境、教育環境のハード面・ソフト面ともに十分実感できた一日でした。
次回説明会は、10月1日(土)の予定です。

明星学園小学校 学校説明会【6月28日(火)】
6月28日(木)10:10〜
本年度2回目の学校説明会が小学校ホールで開催されました。
参加者数は100名程いらしたようです。

@ 校長先生より、小学校の教育について
A 教頭先生より授業の紹介
B 授業参観(英語、音楽、算数、理科)
C 学校生活及び入試について
D 全体質疑応答

季節柄、緑で溢れる井の頭公園を抜けて、小学校に辿り着きます。
校舎、敷地は広くありませんが、子供の五感を刺激するような低層ジグザグ構造の校舎で、説明会当日も、子供の元気な声が聞こえてくる学校でした。
校長先生のお話通り、「主人公が子供」であることが体感できました。
知識を自らキャッチし、表現をする、創立当初からの教育に対する考えが授業風景にも特徴的に現れていました。
次回説明会は、9月3日(土)の予定です。


聖心女子学院初等科 学校説明会【6月25日(土)】
6月25日(土)10:30〜、学校説明会がソフィアバラホールで開催されました。
参加者は1000名程いらしたようです。

@「初等科での四季」の映像
A校長先生による聖心女子学院の特徴紹介
B入試についての説明
C4年生、5年生、6年生の初等科生による作文発表

3年後に100周年を迎える聖心女子学院を一言でいうと、「いのちを大切にする学校」という言葉を校長先生はおっしゃっていました。
都心の真中にありながら、18,000坪の敷地があり、緑ふんだんに囲まれた環境で過ごす初等科の6年間は、この「いのち」の尊さを感じるのに十分な時間であると感じました。
また、背筋が伸びた、物怖じしない初等科生3名による作文発表を見て、聖心らしさである「きちんとした子」に教育されていることも拝見できました。
次回は、9/3(土)に校舎見学もできる説明会が実施される予定です。


東洋英和女学院小学部 学校説明会【6月16日(木)】

6月16日(木)13:00〜、学校説明会が小学部講堂で開催されました。
参加者数は720名いらしたようです。

@ 小学部生徒による聖歌隊の賛美歌
A 授業風景・学校行事の映像
B 校長先生より ・キリスト教主義について・女子教育・一貫教育・教育課程と
  主な内容・学院組織について のお話
C教頭先生より ・入学後の約束事・入学後の一時退学、再入学についてのお話

長い歴史のある学院ですが、社会が激変する今日において、建学の精神を守りつつ、新しい英和らしさを加えようとされる努力を感じました。2001年〜4年生以上は教科担任制を取り入れ、基礎学力向上を実現。また、授業参観週間・父の会の創設など、新たな取り組みが実践されているようです。高・低学年の交流による人格形成は、脈々と続く学院全体の精神を象徴しているようです。校内見学では、廊下で行きかう生徒さんが礼儀正しく見学者にご挨拶されていました。
次回は、同じ内容で、7月2日(土)に説明会が実施される予定です。


成城学園初等学校 学校説明会【6月12日(日)】

6月12日(日)10:00〜、学校・入試説明会が初等学校の講堂で開催されました。

参加者数は550名強いらしたようです。
@校長先生より、沿革、自由な校風、進学状況、カリキュラムなどの紹介
A初等学校の授業風景や、学校行事の際の映像
 (初等学校で企画、映像は学内の放送部によるもの。普段の学校生活や、のびのびした様子がよく伝わってきました。)
B教務部長より、出願及び入学試験の実施方法・注意事項
 (特に試験は、公正性を重視されていて、そのための準備や対策をお話くださり、安心できたとともに、好感が持てました。)
C授業や行事の参観について

緑多い敷地内を歩いて行くと、敷地内に生息しているらしいトカゲが皆さんを迎える校長先生の足元に姿を現しました。丁度通りかかったお子さんは、校長先生にお話をされ、大喜びだったのが、ほほえましいと思いました。
次回は、同じ内容で、7月3日(日)に説明会が実施される予定です


早稲田実業学校初等部 学校説明会【6月4日(土)】
6月4日 10:00〜と13:00〜の2回、早稲田大学の大隈講堂にて開催されました。

午前の部は2階席もいっぱいになるくらい超満員で約1500人くらい、午後は約1000人ほどだったようです。
学校長から早稲田の精神について、校長先生からは参加している子供たちを起立させて「挨拶はきちんとできますか?」など5つほどの質問に挙手をあげさせて、早稲田の求める子供像をわかりやすく説明されていました。
その後映像で約40分ほど実際の学校生活の様子が上映され、最後に質疑応答がありました。通常は個別に終了時に対応しているところが多いようですが、今回はいくつか質問が全体の場でありました。(制限時間が10分程度だったので時間があればもっとでていた感じでした)もちろんその後個別の質問も対応はしているようでした。
次回は9月3日(土)に施設見学会が実施される予定です。


自由学園初等部 学校説明会【6月2日(木)】
6月2日(木) 9:30〜 学校説明会が開催されました。

「学園の教育方針」や「初等部の教育(発見勉強)」についての映像と、学園長及び初等部長の先生の話を聞くことができました。
特に、子どもたちに「考える力」を付けるための「授業」のお話について具体的に判りやすいお話を聞けたこと、小学校の時代をどういう期間と捉えるのか、というお話はとても興味深く、引き込まれました。
その後、公開授業と、子どもたちが自ら行う給食準備の見学ができました。
給食は特徴的で、創立者の「子供たちに暖かい食事をさせたい」との思いから、保護者の方が月に1回、交代で給食作りに携わり、安全・安心な給食を提供しています。
見学する前は、少し大変そうだと想像していましたが、暖かい雰囲気と子どもたちの表情を見て、何より、安全・安心な給食作りに、むしろ積極的に参加したいと思った次第です。
都内とは思えないほど緑が非常に豊かで、自然公園のような様相の学園内でした。
次回は7月3日(日)に学校説明会が実施されます。

玉川学園(K−12)一貫教育学校説明会 【5月28日(木)】
5月28日(土)に12か年を一つの学校と捉えた一貫教育の説明会が玉川学園に於いて行われました。

子供の発達段階に応じ4年ごとの4−4−4で校舎を分けて学習を進めます。
従来の学習システムでは、小学校から中学校、中学校から高等学校への進学に際して受験という関門が設置されており、子供たちはその関門に向けて通常以上に学習に対し緊張した時間を費やし、関門突破後には緊張からの開放による学習時間が減少するというサイクルを繰り返してきました。K−12では常に学習に対する緊張を持たせるために、各学年毎に進級判定を受ける(学年進行型)へ移行を行います。
その他にも様々な改革点がありました。
詳細は玉川学園にお問い合わせください。また、次回学校説明会が6月11日に開催されます。

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