小学校受験の「お受験情報」
小学校受験の洋服選び
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小学校受験を経験したお母さまのアドバイスを元に、子どもに必要な衣類(洋服)や持ち物をリストにしてみました。
学校説明会へ訪問時の洋服(夏用)
 学校説明会は主に6月から9月に行われます。入試は10月から12月ですから、夏用・冬用と用意され
 るご家庭も多いようです。なお、説明会は子どもが参加できない場合もありますから、その場合は不要で
 す。
入試(面接)での洋服(秋冬用)
入試(運動テスト)での洋服  着替えを行わずに運動テストを行う学校用です
体操着  着替えをして運動テストを行う学校では用意しましょう。
靴下
オーバーパンツ(下着)【女子のみ】
靴  履いていく靴です。通常黒いお出かけ用のもの。
上履き
レッスンバック
ハンカチ・ティッシュケース(ポケットなしの洋服の場合)
上履き入れ
外履き入れ
筆記用具等(はさみ・クレヨン・色鉛筆・のり・セロテープなど)
風呂敷 着ていた洋服をまとめるためのもの。
ランチ用品(受験時のお弁当持参の小学校の場合)
※実際に必要なものは、受験する小学校によって違ってきます。各小学校の学校説明会や募集要項などに書いてありますので、必ず、確認して受験に備えましょう。


受験を控える皆さん、その洋服が気になるところ。何がおススメで、何がNGなのか。有名私立小学校に合格(受験)した、受験準備をしているお母さまに聞きました。
雙葉小学校に合格した、女の子のお母さまの場合
1日目の試験はペーパーと巧緻性だけなので、子供は白の半袖ニットのブラウス(衿に刺繍)、ジャンパースカート(ブラウスと同じ刺繍つき、Aライン)の上に、ニットのボレロで会場に向かいました。刺繍は学校カラーのブルーを入れました。
試験中はボレロをぬぎ、ゼッケンをつけるので、アンサンブルをそろえる必要は全くありません。
2日目は行動観察と面接ですが、面接は行動観察でつけたゼッケンのまま受けるので、2日目も上着(ボレロ)は必要ありません。
基本的に、子供に似合っていて、着やすい(動きやすい)ものであれば、紺かグレーか、ジャンパースカートかワンピースか、半袖か長袖か、など、特に細かく気にする必要のない学校だと思われます。
P.S.きちんとした印象を持たれるように、(髪が乱れていたり、靴下が下がっていたり…しないよう)
髪型はしっかり編み込みをし、乱れないようにムースやスプレーでしっかりセットしました。
日本女子大学附属豊明小学校に合格した、女の子のお母さまの場合
1日目の試験は、ペーパーの他に運動(指示行動)もあるので、スカートは絶対にNGです。
体操着のお子さんも多数見られましたが、娘は半袖ポロシャツ、チェックのラップキュロットで会場入りしました。紺のベストも用意はしていましたが、とにかく暑かったので着ませんでした。
スカートのお子さんはくま歩きの時、6年生のお手伝いのお姉さんに裾をゴムでしばられていて
かなりみっともなかった・・・と娘の感想です。赤白帽をかぶるので、髪の長い子は下のほうで結んだほうがベターです。
早稲田実業学校初等部を受験した、女の子のお母さまの場合
試験に運動がある試験なので、白の半袖ポロシャツ、学校のカラーを少し考慮してグレー系のキュロット、グレーのコットンベストで会場入りしました。
大きなゼッケンを前後につけるので、ベストのデザインや胸のポイント等は全く気にする必要はありません。大半が紺色系のキュロット、紺かグレーのベストでしたが、中にはえんじのベストで目立っている子供もいました。
立教女学院小学校に合格した、女の子のお母さまの場合
事前面接はオーソドックスな紺のアンサンブルに衿に紺のラインのある白のブラウスで受験しました。立女はキュロットはNGと聞いていたので、試験はブラウスとチェックのジャンパースカートで受けました。昨年(06年)の11月はとにかく暑かったので半袖ブラウスとジャンパースカートの子が大多数でした。
慶應義塾幼稚舎に合格した、男の子のお母さまの場合
子どもは「白い半袖のポロシャツ」「グレーの半ズボン」でその上にカーデガンを羽織って受験会場へ向かいました。11月初旬としては、少し寒いような格好ではありましが、元気さを感じさせるように演出しました。また、服装があまり目立たないように心掛けました。体操着は「白地で首襟が青地のシャツ」に「黒い短パン」、上履きは体操教室で使っているものを使用しました。
私は紺のスーツ上下のスタイルで、控え室で息子を待ちました。
学習院初等科に合格した、女の子のお母さまの場合
「学習院は目立たないような洋服が良い」と言われて紺のジャンバースカートで受験させました。他校の受験のときに履かせた水色のチェックのスカートで受験していたら、目立って娘が緊張していたかもしれません。試験当日は、ほとんどの女の子の受験者は紺のスカート、白いシャツとプレーンでシンプルな装いでした。保護者面接も必然的に、夫婦共々、紺のスーツで臨みました。
聖心女子学院初等科に合格した、女の子のお母さまの場合
協調性を重要視している小学校なので、あまり目立たない、清楚な格好をさせ、受験しました。当日は子どもの服装は紺のジャンバースカートとボレロでした。シャツは白地に襟に緑の刺繍を施したものを着させました。
東洋英和女学院小学部の受験を考えるお母さまの場合
第一志望が東洋英和です。幼児教室では、少し目立つ格好をさせるようにアドバイスをいただいております。チェックやブルーグレーのジャンバースカート(スモッキングのもの)と、ボレロを着せて受験しようと考えております。東洋英和では、キュロットはNGと聞いています。私と主人は紺のスーツで親子面接に臨みたいと考えております。

建学の精神、プロテスタントやカトリックなど宗教色や試験の内容などによって、好まれる洋服が違うように感じられます。しかし、第一優先にしなくてはならないのは子どもの気持ちです。試験当日に力が発揮できる洋服、つまり、機能的で、かつ、一番似合う服を選んであげることなのです。もう一つはご家族共々、その受験、面接の服装に慣れておくことも大切です。学校説明会などに参加する際に身につけるなど、早めに慣れておきましょう。

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