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学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  四條畷学園小学校
名称 入試説明会
開催日 2017年5月30日(火)
受付開始時間 9:10
開催時間 9:50〜11:20
場所 短大清風学舎6階 記念ホール
回数(全回数)

1(2)

申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約200名
父親の参加率 約20%
持ち物 申し込み控え 不要
上履き 不要
その他 学習参観される方は上履き必要
服装 フォーマル 約70%
スマートカジュアル 約30%
ラフ 0
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 あり 2016年度一般入試過去問題
願書 頒布あり 無料
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他 平成30年度一般入学試験児童募集要項
ボールペン、蛍光ペン、四條畷学園小学校紹介DVD
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明時間 約1時間15分
プログラム1 学校長挨拶
時間 約5分
説明者 校長先生
内容

建学の精神である「報恩感謝」を受け継ぎ、個性の尊重、明朗と自主、実行から学ぶ、礼儀と品性、この4つを教育方針とし温もりのある学校と楽しい学校を目指している。
四條畷学園では6年修学旅行、5年カントリーステイ、3年自然学校、4・5年ヤングアメリカンズなどの体験型・活動型の特別学習活動がたくさんある。そこから自分の好きなことを見つけ一生懸命自分の事が出来る学校である。他にスクールという課外活動(始業前に行う活動)や放課後教室で更に好きなことができる。
放課後教室は大きく分けて学習教育プログラムと情操教育プログラムがあげられる。本校は色々なことを体験させ、体・頭・心の成長に努めることこそが本当の良い子供を育てると考えている。

プログラム2 教育方針について
時間 約5分
説明者 教頭先生
内容

四條畷学園は今年90周年を迎えた。牧田宗太郎先生は4つの教育理念をもって創設した。その意思を受け継ぎ、特に4つの教育目標を考え日々取り組んでいる。
1つ目は、考え深く正しい判断をし、しっかりした行動のできる子供をつくる。4年生から活動科という本校独自のプログラムがある。身体表現活動、制作活動、スポーツ活動などで、それらは自主選択制で子供達がやりたいことに挑戦することができる。
2つ目は、確かな力を身につけ熱意を持って物事に取り組む子供をつくる。子供達の個性を発揮するための土台として基礎学習は大切なもの。漢字練習や計算問題など反復練習を実践し基礎学力の徹底を図っている。
3つ目は、常に明るく前向きに皆と一緒に協力する子供をつくる。教室での授業ももちろん大切だが、加えて校外活動や臨海学校などの校外行事でも常に自分でとことん考えられる活動を設定している。
4つ目は、自らの行動を省み律することのできる子供をつくる。子供どうし或いは子供と先生で常に温かい関係をつくりお互いを励まし合いながら努力していく環境づくりを目指している。これを心の安全保障と呼んでいる。

プログラム3 理科(科学)教育について
時間 約20分
説明者 理科担当教諭
内容 本校では楽しい理科を目指し「理科」ではなく「科学」と呼んでいる。あるアンケートで本校の約9割が理科の授業はとても楽しいまたは楽しいと答えている。我々の授業は教え方、中身、身につく力、楽しさが違う。1・2年の生活、3年〜の科学で仮説実験授業を取り入れている。
(1)予想 (2)予想理由発表 (3)討論⇔予想変更 (4)実験⇒結果確認
理科の内容に科学的なものの見方、そして科学的思考を楽しむことを目指している。考え方を変えるだけでなく子供達の関係が良くなるということも報告されている。値打があると感じる話はそれだけで楽しい。科学者達が楽しんだことを凝縮して子供達に与えようというのが私達の理科教育である。
「予想」が楽しい。「討論」が楽しい。「実験」が楽しい。「役に立つ知識」が楽しい。楽しさの追体験を!
プログラム4 ネイティブ教育について
時間 約30分
説明者 英語担当教諭
内容 1・2年では英語に慣れ親しんでもらうことを目標に、3年〜はプラス新しい英語の知識・やり方・考え方を身につけていってもらおうという英語教育を実践している。
英語学習では気付きと根付かせることの繰り返しを行っている。
学習の目標はすき間をとばす感覚。英語の全てをわかるのは一生かかってもムリ。わかるところだけとびとびに聞き取り脳ミソでつなぎ合わせることの習慣づけ。新しい知識を注ぎ、すき間をうめる手立てを講ずることが教育。
小学生に必要でなければ思い切って教えない。わざと細かな内容を省いて学習者のレベルに合った大切なことだけを教える。これを「意図的不完全教育」と我々は呼んでいる。
授業以外では、オーストラリア生活体験(5・6年の希望者)や個々のレベルに合わせてコンピューターを使った学習ができるART(3年以上の課外活動)、ヤングアメリカンズ(4・5年)、1・2年対象の英語教室などがある。
プログラム5 入試に関する説明とテスト内容について
時間 約15分
説明者 教頭先生
内容

【募集】
90名(うち、内部幼稚園からの進学者が約半数)
【合否判定】
1.ペーパーテスト 2.集団テスト 3.面接 の合計点で決定
但し、いずれかひとつでも基準点に到達していなければ不合格となる。
在校生の兄弟関係や保護者の方が本校の卒業生である場合は、ペーパーテストにおいてのみ配慮がある。
内部幼稚園からの入学希望者は専願のみ。願書受付は5/31〜6/9。テスト期日は6/15(木)。6月中に決定。
【テスト内容】
1.ペーパーテストでは、基本的な生活習慣が身についているかや協調性があるか、豊かな生活体験をしているか、基本的な技能を身につけているか の3つを考慮しながら作成している。
2.集団テストでは、集団ゲームや自由遊びを通して行動を観察する。
3.面接では、まず子供のみで行う。名前や通っている幼稚園のこと、社会性に関する質問をする。その後保護者の方と一緒に行う。志望動機や健康状態、本校独自の教育や教育方針について理解されているかを質問する。

質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 あり
個別相談対応者  
見学有無 校内施設 なし
授業 あり 9:10〜9:40
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 説明会前の学習参観では、子供達がとても元気よく、先生とのやりとりでも活発に発言されている姿がみられました。楽しい学校を目指すとのお話の通り、自分の好きなことに挑戦でき、のびのびと充実した学校生活を送れているからこそではないかと感じます。
説明会では理科や英語授業の一端を見せて頂き、保護者の方々も子供に返ったように楽しんで参加していました。自然や沢山の人と触れ合う機会が少なくなった今、カントリーステイやヤングアメリカンズといった多種多様な体験ができるのも魅力です。(編集部T.N)

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