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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  四天王寺学園小学校
日程 2016年4月23日(土)
受付 9:00〜
時間 9:30〜10:50
名称 第1回学校説明会
場所 講堂
回数(全回数) 1(2)
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 必要
その他 -
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約150名
父親の参加率 約30%
服装 フォーマル 95%
スマートカジュアル 5%
ラフ 0%
子供向け企画 あり 体験授業
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 -
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約1時間20分
プログラム1 挨拶
時間 30分
説明者 理事長
内容 本校は、聖徳太子が1400年前に四天王寺を創建した際に、世の人々の幸せづくりに貢献する『悲田院』『療病院』『施薬院』『敬田院』からなる『四箇院の制』という尊い事業を創設された。
そのうちの一つである敬田院創立の精神が建学の精神となります。
学園創立95年、四天王寺学園小学校は平成21年に藤井寺球場跡地に開設した。
世の中はこれまでにないスピードで流れている。職業のあり方も変化している。未来のニーズを先取り、学園を進化させるために、平成29年にこれまでの小中学一貫制から難関中学進学を目指す6か年完結型の学校となり、それに伴い「四天王寺小学校」校名変更をおこなう。新しい学校は以下の4つが特徴となる。
その1.納得できるまで解決法を探る力をつけるための「探究型学習」 
その2.学校、塾、家庭による総力で中学受験にむかうための「塾との連携」 
その3.場面に応じた英語でのコミュニケーション能力を身に付ける「英語教育」
その4.女子は四天王寺中学校への推薦制度を設ける。
プログラム2 新教育内容について
時間 35分
説明者 校長先生
内容 育てたい生徒像は、志高く、教養豊かで、誰からも愛される人、信頼できる人。
本校は、大阪私立小学校の中で唯一仏教を礎とした学校で、礼拝、学園訓斉唱、授業前の瞑想の時間などを設けている。
平成29年度からは、真の学力、和の精神を持って6か年完結型、即ちみんなで一丸となって中学受験を頑張る学校を目指す。
探究型授業はこれまでにも取り入れており発表を中心とした授業や、書くことを大切にした太子メソッドなどに取り組んでいる。
塾との連携を図る予定。国算理の授業には進学塾からの派遣講師と本校教員によるチームティーチングをおこなうことで学校、塾、家庭の3者で子どもたちの進路をサポートしていく。
また、和の心を持った国際人の育成を目指すべく、ネイティブ教員と日本人教員がタッグで英語授業を展開する。
毎朝のモジュールや音楽、体育も英語で学ぶ授業(CLIL方式)、スカイプを活用した外国の生徒とのコミュニケーションや短期英語研修、ホームステイなど様々な取り組みを行う予定である。
アフタースクールは平日毎日実施する。
求める生徒像は、素直に人の話を聞けるかどうか、集団の中で子どもは育つ。
プログラム3 入学試験内容について
時間 15分
説明者 入試広報部長
内容 本校が求める子供は、・学校訓を実践できる生徒、・学びを広げたり、深めたりする資質があるこども。好奇心が強く、考えることが好き、最後まであきらず頑張る子、ルール・マナーを守れる、友達と仲良く活動できる子ども。
平成29年度入試は募集90名。
一般入試と対話型入試(S型)の2つを予定している。
一般入試では、学習能力、早く確実な作業ができるか、協力して行動できかを見ていく。
試験は親子面接と本人考査の2つ。本人考査はペーパーと行動観察。
入試日は10月1日と2月上旬を予定している。
対話型入試(S型)は、知的好奇心が旺盛、考えることが好き、人とのかかわりが上手な子どもを求める。親子面接と本人考査で口頭試問と行動観察。
入試日は8月27日、10月1日、12月上旬を予定している。
質疑応答 なし
相談内容  
個別相談 あり
個別相談対応者  
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート あり
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記

最寄り駅からも近く、校庭は天然芝、新しい校舎はきれいで開放的で光に溢れており、たいへん恵まれた教育環境である。来年度からは校名が変わり、6か年完結型小学校としての改革が始まる。女子は四天王寺中学校への推薦制度もあり、難関中学を目指すには適した学校である。
(編集部T)

>>四天王寺学園小学校の詳しい情報を見る

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