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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  アサンプション国際小学校(現 聖母被昇天学院小学校)
日程 2016年6月4日(土)
受付 13:00〜
時間 13:30〜14:30
名称 第2回 学校説明会
場所 体育館
回数(全回数) 2(3)
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 必要
その他 来客用スリッパもあり
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約250名
父親の参加率 約20%
服装 フォーマル 約80%
スマートカジュアル 約18%
ラフ 約2%
子供向け企画 なし
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布あり(無料)
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 なし
その他 ボールペン
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 約56分
プログラム1 あいさつ
時間 約10分
説明者 学校長
内容 来年度(2017年度)からアサンプション国際小学校に校名を変更する。アサンプションとは聖母被昇天を意味し、今回、日本語の聖母被昇天から国際的に共通のアサンプションに変更。62年間続いてきたなかでの大改革である。
改革のポイントは3つ (1)21世紀型教育をとりいれる (2)男女共学 (3)校名変更
プログラム2 21世紀型教育について
時間 約15分
説明者 副理事長
内容 20世紀型教育は知識集積型教育であった。学問の基本である知識の習得は必要ではあるが、今や知識を補強する手段はたくさんある。与えられた課題を解くだけでは常に変化する社会の中で力を発揮することができない。課題そのものを自分で発見し創意工夫をして解決する力(思考力)が必要になる。21世紀型教育とは、知識を習得してから思考力を使うのではなく、使いながら思考力を高め自ら人生を切り開いていく力を養うこと。そして世界のコミュニケーションツールとして必要な英語力の養成。そのために学校生活の大半を英語で過ごすイマージョン教育を取り入れている。
プログラム3 小学校での取り組み
時間 約15分
説明者 小学校教頭
内容 本校には2つのコースがある
(1)A.E.C(ASSUMPTION ENGLISH COURCE):ネイティブ教員と日本人教員の2名体制で算数、理科などの他教科も英語で学ぶ、イマージョン教育 
(2)A.G.C(ASSUMPTION GLOBAL COURCE):アクティブラーニング(課題解決)による授業。英語の授業は同じく2名体制で行う。
コース選択は受験時。どちらのコースも共通点は母国語(日本語)の学びを重視していること。通常の国語の教科書による授業に加え音読、作文、読書タイムを設けている。その他に日本伝統文化や作法を学び日本人としてのアイデンティティを確立するための体験的学びも取り入れている。
プログラム4 中学校高等学校での教育内容
時間 約12分
説明者 中学校高等学校校長
内容 中高においてもやはり特徴は英語教育である。12年一貫教育を通し男女共に協働していく方向での教育を目指している。英語4技能(読む・書く・聞く・話す)を英語イマージョン教育により身につけていく。中高でも小学校同様コース制を導入し一貫化を実現。
高校2年生からは(1)A.E.Cコース (2)A.G.Cコースに加え 
(3)A.S.C(ASSUMPTION SCIENCE COURCE):理系進路を目指すコースも選択できる。
プログラム5 おわりの挨拶
時間 約4分
説明者 学校長
内容 本校の教育はカトリックの思想に基づいており、誠実・隣人愛・喜びをモットーに、相手の立場に立って物事を考えられる人間育成、世の中に貢献する人間育成、平和に貢献する人間育成を目指している。今後予定されている入試体験会では実際の入試に近い体験ができるので是非参加いただきたい。
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート なし
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 バックには箕面山、眼下には市街地が遠くまで広がっている。周りは緑が多く静かな環境である。各学年少人数であることを活かし、異学年交流活動やひとりひとりに目が行き届く教育が可能であると感じた。関西学院大学には指定校推薦枠があり、同校を目指す者には有利である。
(編集部T)

>>聖母被昇天学院小学校の詳しい情報を見る

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