お受験じょうほうTOPへ 
 
学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)
※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。
  関西学院初等部
日程

2016年4月16日(土)

受付 9:30
時間 10:00〜11:45
名称 学校説明会
場所 関西学院大学 西ヶ原キャンパス講堂
回数(全回数) 1(1)
持ち物 申し込み控え 必要
上履き 不要
その他 -
申し込み(予約) 必要
申し込み方法 HP
参加人数 約500人
父親の参加率 約80%
服装 フォーマル 100%
スマートカジュアル 0%
ラフ 0%
子供向け企画 あり(在校生とのお絵描き、積み木など)
配布物 学校案内 あり
入試問題/解説 なし
願書 頒布なし
説明会用レジュメ あり
アンケート用紙 あり
その他 なし
開始前

会場映像等

なし
映像時間 -
映像内容 -
説明会時間 1時間45分
プログラム1 開会礼拝
時間 約5分
説明者  
内容  
プログラム2 学院長あいさつ
時間 5分
説明者 学院長
内容 関西学院では初等部、中等部、高等部、大学を通じて「Mastery for service」の精神を大切にしている。自分のことを考え、他者に何が出来るかを考えてほしい。他者にサービスするためには実力をつける必要がある。初等部では小学生として必要な実力をつける。関西学院を通じて世界にサービスができる人間に育ってほしい。
プログラム3 校長先生あいさつ
時間 約5分
説明者 校長先生
内容 西宮上ヶ原キャンパスには中・高・大学の校舎があり、学院のスクールモットーである「Mastery for Service」すなわち、社会と人のために自らを鍛えるという精神が息づいている。5月にはオープンスクール、6月は体験授業、7月は入試体験のイベントを宝塚の初等部校舎で予定しているので、ぜひ足をお運び頂きたい。
プログラム4 チアリーディングステージ
時間 25分
説明者  
内容 関西学院大学のチアリーダー、応援団部による応援披露。初等部チアリーダーのコラボ企画
プログラム5 合唱
時間 約15分
説明者 6年生
内容  
プログラム6 初等部校長、副校長、中学部長、高等部長による座談会
時間 約30分
説明者 初等部校長、副校長、中学部長、高等部長
内容 ■初等部の印象について
初等部校長
今年4月に就任。子ども達は耳、目、心で話しを聞いてくれる。毎朝礼拝を実施しており、小学生活6年間で数えると1200回になる。この間に「Mastery for Service」のスクールモットーが児童たちにも染み渡り、その経験は将来必ず役に立つと信じている。また、教員全員がスクールモットーを熱く語っており、全員が同じ方向を向いている。 
中学部長
初等部からあがってきた生徒は、心で話を聞き、笑顔で挨拶がきちんとできる。手をあげて積極的に発表する生徒も初等部の子が多い。成績もトップの子は初等部である。 
■共学化しての印象について
高等部長
男女比は5:3と女子の方が人数はやや少ないが女子の勢いが強く、元気に活躍している印象がある。共学化はうまくいっている。 
■児童、生徒に求めるもの
校長
ベースにあるスクールモットーを大切にし、確かな学力、知・徳・体をもってスクールモットーの体現のために、心の働きを大切にしてほしい。 
中学部長
弱音を吐かない、誠実であること、人の痛みがわかるやさしさを身に付けてほしい。 
高等部長
のびやか、しなやか、飾らない、自然な振る舞いができる子であってほしい。当学院の良さは、受験に縛られず、様々なことにチャレンジできること。卒業生306人中288人が関西学院大学に進学している。高等部は2014年〜SGHの指定校になっており、世界の格差、貧困、難民問題などグローバルな課題に取り組んでいる。また、40年以上前から卒業論文をまとめ、英語で発表するなどの取り組みもおこなっている。 
■関学を漢字で表すと?
高等部長
風。目に見えない神様からのいぶき、精神、文化が感じられる。 
中学部長
感。感謝、祈り、練達。あいさつの大切さ。感謝の気持ちがないとよい挨拶ができない。感謝、感性、感動を大切にしていきたい。 
校長
未。未完成、未熟。関学のシンボルである月は上弦の月。これからどんどん満ちていく。成熟に向かっている。
プログラム7 行事紹介の映像と今後のスケジュール
時間 約15分
説明者  
内容  
質疑応答 なし
相談内容 -
個別相談 なし
個別相談対応者 -
見学有無 校内施設 なし
授業 なし
アンケート
終了後 会場映像等 なし
映像時間 -
映像内容 -
編集後記 今回の説明会は初等部のある宝塚ではなく、中学部、高等部、大学がある西宮上ヶ原キャンパスでの開催であった。初、中、高、大学が分断されるのではなく、学院全体が家族のように一体となって子どもを育てるという印象をもった。「Mastery for Service」のスクールモットーをとても大切にしており、真の人間教育が行われていると感じた。
(編集部TS)

 >>関西学院初等部の詳しい情報を見る

お受験じょうほうTOPへ
×閉じる