キャンディボックス ★★
自信を持って制作課題に取り組める、創造することを楽しめる 小学校受験においては「制作・巧緻性」の問題は大切です。学校により出題の頻度は異なりますが、行動観察の重要な分野と言えます。 この問題集は、先生がお手本を作るのを一通り見て、その後に受験生の子供たちが作業に取り掛かることをを想定したものです。ビデオは本番と同様に作ってありますので、途中の作業を省略して時間を短縮したり、撮影のアングルを変えて見え方を変えるようなことはしてありません。本番の制作問題に慣れてもらうためにはぴったりの問題集です。 年中さんから年長さんまで子供たちが自信を持って制作課題に取り組めるよう、また創造することを楽しめるようこの問題集を作りました。
制作学習の効果は巧緻性の向上だけではありません 制作問題の練習は巧緻性の向上だけでなく、人の話を聞く能力と物事の段取りを考える能力の向上に有効です。 ≪指示理解≫・≪むすぶ≫・≪切り折り≫・≪ちぎり≫とテーマ別に4種類の問題集があります。巧緻性向上のためには苦手分野を選んで練習するのも一つの方法です。人の話を聞く練習には≪指示理解≫がぴったりです。物事の段取りを考える練習にはどのテーマを選んでいただいても結構です。
制作の指示は全て画面から ご家庭でハサミ・ノリ・セロテープ・おしぼりなどの道具を前もって準備していただきます。道具と材料(この商品)を用意してあげて、パソコンかビデオをお子様の見やすい位置にセットしてスタートします。 ビデオでは材料と準備する道具の説明が始まり、その後制作の説明があります。「始めてください」とびでおの先生が言ったら制作を始めます。保護者の方は時間を計って、所定の時間が来たらやめさせてください。手順書に書いてある制作時間は厳守し、制作途中での声かけは避けて、お子様が集中して取り組める環境にしてあげてください。 出来上がったら次回のやる気を引き出すよう、必ずいい点を見つけて褒めてあげてください。評価表を参考に点数をつけて終了です。