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カテゴリー » 時事問題 July 24, 2007

国境を越える教育 ID:1185240982

 本日の日経新聞の特集コラム“ニッポンの教育”で「国境を越える」がテーマだったので、興味深く読んだ。その記事には灘、麻布、東京学芸大付属、渋谷教育学園渋谷の高校などからは、ハーバード大、エール大などの海外の有名大学へ直接、進学を希望する生徒が増えている、とのこと。海外の大学といえば、MBA取得のため?と私は思った。また、一昔前であれば、高校生といえば、東大、京大、一橋、東工大など、日本の帝国大、難関大へ進学を希望する生徒しかいなかった世の中であったのに・・・。
 特にアメリカの大学には「世界から優秀な学生が集まること」「学部1年生から高度な研究に携われること」や「文系・理系に区分されないこと」などの魅力があるらしい。要するに米国の大学の人気は米国流リベラルアーツ(教養)教育の評価と柔軟なカリキュラムや豊富な奨学金など学生側にたったCS(顧客満足)主義によるものである。
 日本の高等教育(大学)も近い将来、更にCS主義に変わらざるを得ないし、また、親世代の認識も大学名だけでなく、「何が学べて、将来、どう活かせるか」などグローバルな教育感が必要な時代でもある。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」
Up — posted by admin @ 10:36AM
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