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カテゴリー » 学校説明会 September 27, 2005

洗足学園小学校 入試説明会 ID:1127813232

洗足学園小学校 入試説明会【9月16日】

10:30〜12:00 前田ホールにて開催
午後の個別相談会(13:00〜15:00)は12:15〜整理券の配布、参加者は食堂利用可
参加人数は900人以上
入り口で、願書と学校案内が配布されました。

1.学校案内、平成18年度入試について (15分)
・校長先生が今年度から変わったことにより、従来の教科指導、進路指導に加え、生活指導に力をいれています。また学校の安全管理も重視しています。
・欲しい子供像は、健康で、友達と仲良くできる明るくのびのびとした子供。自分で考え行動ができる。本が好きで想像力豊か。自分のことは自分でできる。
・入試については、第一志望が洗足学園であることを重視します。通学時間は原則1時間以内です。親子面接を実施し、今年より4枚の作文は廃止、アンケートに変えました。
2回入試を行うのは、1回で実力を出せなかった子のため。
また、従来はペーパー、行動観察、運動、親面接1つでも×がついた場合は不合格でしたが、今年より総合的に評価します。

2.生活指導について (5分)
進学だけでなく、生活指導に力を入れます。一人一人に向き合い、愛情をかけること、また発達段階に応じた指導、保護者との連絡を密に取ることを行います。

3.行事について (10分)
10/1の運動会は是非参観してください。夏季移動教室、授業公開週間、学芸会等行事が豊富です。どの行事も上級生が積極的に参加し、下級生の世話をすることが特徴です。

4.本校の特色 (10分)
学校の施設について、人工芝の校庭、ビオトープ、学級園、農園、広間、通常の1.5倍の広さの教室などが紹介されました。

5.入試について (10分)
・願書の備考欄はご自由にお書きください。
・親子面接は15分間
・試験方法 指示行動、ペーパー9枚(鉛筆にて、思考力、記憶力、推理力、数量、位置、常識)、協調性、巧緻性、行動観察、親子面接
・注意事項 おとなりの子供のペーパーを見ないこと。合格後辞退の場合は早めに連絡をください。

6.質疑応答
オーケストラの活動時間(毎週木曜1時間)、転勤による復学制度など(原則認める)(H)

Up — posted by admin @ 06:27PM

カテゴリー » 学校説明会 September 27, 2005

小野学園小学校 学校説明会 ID:1127812938

小野学園小学校 学校説明会・授業参観【9月22日(木)】

学校説明会10:00〜11:20 授業参観11:20〜12:00
学校説明会は今年度3回目。最寄の駅から静かな1本道を通って歩いてゆくと、ひときわ大きく美しい建物が現れ、そこが学校ということが一目でわかります。
校門では、会場を案内してくださる生徒さんのかわいいお出迎えがありました。
長机と椅子が用意された会場は開始5分前には満席になり、参加者は150名ほど。

々残垢両野先生による、学校の歴史についての説明(約20分)
現校長の先代が創設された当時の社会情勢、私立小学校創立への熱意をかみしめるようにお話くださいました。ベビーブームで、小学校は1,000人を超えるのが当たり前の時代に持たれた、「日本一小さい学校をめざそう」という理念は、現在も脈々と受け継がれています。

教務主任の先生より、学級構成・カリキュラム・行事・課外授業・入試の説明(約60分)
一学年一学級で全校生徒は240〜250名、少人数であること。このメリットは、学級担任だけでなく全員の先生が全生徒をよく知り、指導できること。
学校は週6日制で、年間授業数は標準にくらべ約200時間多く、6年間では1200時間にも及ぶ。なお、中学受験については男子は各自希望する中学へ、女子は本学園の中学や希望する他の中学を選んで進学している。
算数と理科は一年生から教科書のほかに「小野の算数、小野の理科」というオリジナルテキストを併用。
3年生からは算数、国語に、4年生からは四教科全てに問題集、5年からは学期ごと、6年からは毎月進学塾の模擬テストを実施。
このほか、個人差を埋めるため、個人指導があるそうです。
「小野の算数、小野の理科」を拝見したところ、1年生のものですらモノクロの問題集形式で、普通使われるカラー挿絵ばかりの教科書とはまったく違い、大変レベルの高い教育の内容が伺えます。
1年生から6年生まで、心を育てる意味で、毎月のように行事を入れて、社会性、協調性、責任感を持たせ「一人一役」の精神をモットーに心の教育をしている。林間学校や、臨海学校は1年生より毎年実施され、自然学習・生活・体力などの向上に効果があるそうです。体を鍛え、心を育てずして学習の向上は図れないことを強調されていました。
このほか、希望者には水泳、体操、絵画、ピアノなどの課外授業もあり、習い事も学校で出来ます。

後ほど、個人的に進学塾について伺ったところ、やはり塾に通っているお子さんもいるとのこと。保護者から相談があったときは、個人懇談の時間をとっています。
どのような場合も、保護者とよく話し合い子供に一番あった方法を見つけていくので、親子ともども安心して学習に取り組めそうです。
進学塾のようなカリキュラムを持ちながら、一人一人の子供をまるで家族のように慈しむ家庭的な教育をされていることを感じました。

入試の説明では、以下のようなご説明がありました。
・考査内容 ペーパーテスト60%、運動テスト15%、生活面15%、面接10% 
・ペーパーテストでは文字や数字を読み書きさせることはしない。答えは記号で。 
・問題は2度読まれるが、お話しがしっかり聞けるかどうかが重要。
・幼児教室の先生が言うには、問題自体は難しくないが、量が多いとのこと。行動が早いことは有利かもしれない。

校内見学・授業参観
一学年一クラスなので学内は非常にコンパクトでした。
ガラス張りのらせん階段、遊園地のようなカラフルでかわいいお手洗い、部屋のぎりぎりまである大きな黒板、大きな室内プールどの施設をとっても美しく申し分のない環境だと思います。授業を受けている子供たちも、ふざけている子供は一人もおらず、真剣でした。

とても印象的だったことは、誰もいなくなった会場の体育館で、校長先生が自ら長机の上の貸し出し用の文房具を片付けていらしたことです。
校長先生が中心となり、まさに手作りの教育で、生徒たちを手塩にかけて育てる、そんな姿勢を見せていただきました。(W)

Up — posted by admin @ 06:22PM

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