Created in 0.0266 sec.
<< 2006.9 >>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 
RSS配信
  • RSS1.0
  • Credit

カテゴリー » 小学校関連 September 30, 2006

明日の聖徳大学附属小学校での模試 ID:1159568454

明日、今年最後の千葉県グレードテスト(模試)が聖徳大学附属小学校で行われます。今回は当日申し込みも受け付けます。模試受験希望の方は、直接聖徳大学附属小学校にお越しください。
受付時間 9:20〜9:50
模試時間 10:00〜12:00(12,000円)
親子面接 12:00〜13:00(オプション、別途7,000円)
試験内容:ペーパー、制作、グループ面接、指示行動

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」トップへ

Up — posted by admin @ 07:20AM | Comment (2808)

カテゴリー » 小学校関連 September 29, 2006

小学校での英語必修化について ID:1159493400

 英語教育の導入の流れが強まっていた小学校での英語必修化について、伊吹文明文部科学相が待ったをかけた。「美しい日本語が話せず書けないのに、外国語を教えてもだめ」なのだという。
 一理あるが、受験英語世代、使えない英語に苦しんだ私としては、子どもの頃に耳から覚えた言葉は、理屈抜きに身体が慣れるはずだと思う。昔、帰国子女の子どもたちの英語の発音には嫉妬も覚えた。
 既に多くの私立小学校が英語に親しむ授業を行なっている。また、初等教育では9歳までの子どもの能力を伸ばしてあげることが重要だとも言われている。美しい日本語を話し、書けるために外国語を教えることで、相対し、比較できるという考え方もあると思う。子どもたちの潜在能力は、大人が思うほど低くないのでは・・・。

小学校受験と幼児教室選びのポータルサイト「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 10:30AM | Comment (3315)

カテゴリー » 編集者日記 September 28, 2006

ファーストレディは聖心女子学院初等科出身 ID:1159419306

 安倍新内閣政権発足と共に、5年ぶりのファーストレディが誕生しました。周知の事実ですが、ご夫人の安倍昭恵さんは、聖心女子学院初等科出身、森永製菓の社長御令嬢です。聖心女子学院と言えば、皇后美智子さま、国際協力機構の理事長 緒方貞子さんが有名ですね。

小学校受験と幼児教室選びのポータルサイト「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 01:55PM | Comment (2607)

カテゴリー » 編集者日記 September 24, 2006

育児エッセイ ID:1159070405

面白そうだな、と思って「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」という本をここのところで読みました。タイトル通り、経済産業省の山田課長補佐(男性です)が育児休業を取得、1年間の育児体験をつづったエッセイです。子育ての大変さと楽しさ、喜び、感情の起伏と移り変わりを正直に表現していてとっても面白いエッセイでした。また、男性ならでは(?)の客観的分析も面白く、子育てエッセイがあまり得意でない人にも楽しく読むことができるのではないでしょうか。
実際、私の身近にも、両親共働きのため父親が育児の過半数を手がける家庭があります。子育ての方法論がずいぶん増えてきたのだな、と感じますし、子育ての社会化は、この社会では必然なのだなと感じます。

小学校受験と幼児教室選びの「お受験じょうほう」トップへ

Up — posted by admin @ 01:00PM | Comment (1929)

カテゴリー » 時事問題 September 23, 2006

新司法試験の合格率は48% ID:1158970481

 法務省が21日発表した新司法試験の合格者を大学別に見ると、東大や中央大など旧試験の上位常連校が強さを発揮した。一方で少人数教育の私大が躍進。実績ゼロの新興大学の登場で新風も吹いた。今年の受験者が法学部卒業者らを対象にした既修者コース(二年制)の修了者に限られることから、関係者は「三年制の未修者が受験する来年が本番」とみている。

 1.中央大   131名 55%(合格率)
 2.東大    120名 71%
 3.慶應    104名 63%
 4.京都     87名 67%
 5.一橋     44名 83%
 6.明治     43名 45%
 7.神戸     40名 65%
 8.同志社    35名 40%
 9.関西学院   28名 44%
10.立命館    27名 26%

 旧試験で合格者数の上位の常連校 早稲田は12名 63%の合格者数と率。三年制の(法学部)未修者3年コースがカリキュラムの中心のため、来年が本番とのこと。250名を超える受験者が予測される。
 中央大がトップに返り咲いた理由としては、法科大学院を法学部がある東京都八王子市ではなく、東京都新宿区に置いたことで、優秀な学生が集められた『都心作戦』が功を奏したと言われている。
 関係者の注目を集めているのは13名の合格者を出した愛知大。合格率72%は東大を上回る。一学年40名と少人数で、きめ細かく指導できたと言われる。また勢力図に新風を吹き込んだのは山梨学院大や白鴎大。法科大学院ができるまで合格者がゼロだった山梨学院大は11名中6名が合格。過去2名の白鴎大は受験者の半数の3名が合格。教員の力量が重要とわかる。
 高等教育でも少人数制、教育(員)力が重要だとつくづく感じた。

小学校受験と幼児教室選びのポータルサイト「お受験じょうほう」

Up — posted by admin @ 09:14AM | Comment (3816)

最近のコメント
最近のトラックバック